ミニマリスト

会社の人間関係を捨てる勇気【ご相談】

20210525

会社の人間関係を捨てる勇気【ご相談】

「会社の人間関係がしんどい」というご相談を頂きましたので、私の経験から答えたいと思います。

人間関係には大きくわけて、親と親戚、仕事とビジネス、友人や知人があります。

親と親戚、友人知人はプライベートの人間関係で、仕事とビジネスは公の人間関係とざっくり分けられます。

仕事は公の人間関係で、今回はここに絞って人間関係を捨てる勇気についてお話します。

会社のめんどうな人間関係は捨ててもいい

会社やビジネスでは自分にとってしんどい人がいますよね。

仕事だから関わらない訳にもいかないから仕方なく付き合ってしまいます。

でも、会社では嫌な人との人間関係は捨てても大丈夫なんですよ。

なぜなら、その会社の立場を離れたら終わりだからです。

公の人間関係は代わりが存在する関係性なので捨ててもいいのです。公は全体として動いているので、誰かが入れ替わっても保管していく仕組みだからです。

だから、あなたが嫌いな人を捨てても、別の人が入ってくるし、あなたの嫌いな人も別の人と仕事をするだけです。

そもそも、好き嫌いは感覚的なもので、あなたが嫌いでな人も他の人には好かれています。だから、離れてもお互いに困りません。

できるだけ好ましい人と仕事することがお互いに成果をあげることに繋がります。しんどい(合わない)人との仕事はお互いにストレスでしかないですからね。

ただし、会社の中の友人は別で、そこは捨てる必要はありません。嫌いになった時に一時的な感情がどうかを落ち着いて考えましょう。

友人かどうかの判断は、会社や仕事と関係なく連絡を取るかどうか想像してみてください。もし、ビジネス以外の付き合いがないなら、その人間関係は捨てても大丈夫です。

退社後に飲みに行くとかではなく、日曜日に趣味などで利害や上下関係なく遊ぶか?ということです。

会社の人間関係は退社したらおわり

私自身が会社を辞めてわかったことがあります。

会社を辞める時に、社内の関係のあった人達やビジネスパートナーに挨拶し、メールでプライベートの連絡先を教えました。

でも、誰一人からも連絡が来たことありません。

あっ、1件だけネットワークビジネスに誘おうとした人から連絡きましたが、コレは営業ですね。

ここには、会社で知りあい個人でも会う友人になった人は、既に連絡方法を持っているのでわざわざ連絡する必要も無いで、カウントはしてません。

今後、もしも私が成功して売れたりしたら、一気に連絡が来て、あの人と働いたことあると言われるとは思いますけど😄。今のところは連絡来ません。

これが会社の人間関係は公で代わりがいるという意味です。

だから、会社の人間関係は捨てても大丈夫なのです。

おわりに

今回は、会社の人間関係は公のもので互いに代用でも足りるものだから、捨てても大丈夫というお話でした。

ただし、会社のしんどい人間関係は次から次に出てくるので無くなることはありません。

人間関係をしんどく感じることは性格だから簡単には変わらなし、変えなくてもよいです。

人間関係を捨てていく作業をしなければいけない星の下に生まれたと考え、捨てる作業をしていけばいいでしょう。

我慢することは体調に悪影響を及ぼすので、捨てる作業を頑張ってください。