ミニマリスト

私のゆるミニマリスト活動は人間関係を切れる安心感を得る為

私のゆるミニマリスト活動は人間関係を切れる安心感を得る為

https://nakashin.net

ゆるミニマリスト活動を何故するのかなあ?と久しぶりに考えた答えは

「人間関係を切れる安心感を得るため」でした。

モノを減らす活動は人間関係をリセットできる準備のためということです。

ゆるミニマリスト活動

ミニマリスト活動をすると、生きるための固定費が低く持ち物が少ない状態になり、引越ししやすく収入減にも対応できます。

結果的に、余裕を持って仕事や住居を変えられることで、嫌な人間関係から離れられます。

このことで、ストレスが減り、自分の好ましい人間関係を拡げ、嫌な人間関係を減らせるのです。

これが、私のミニマリスト活動をする理由なんだなと理解したのが今日の答えです。

(※)あくまでも私のような1人暮らしの場合で、家族やパートナー有りの場合は無理です。

モノを何も持ちたくなくなった理由は?

人間関係

ミニマリスト活動を何故始めたのかを再度考えたのは、プロフィールにアフリカでの経験が理由と書いているのが綺麗事に感じたから。

モノを減らしたときのことを深く思い返してみると、そのときは人間関係が嫌で生きる気力を失っていたと思い出したんです。

恋愛、友人、家族、すべての人間関係に期待が持てず何もやる気がなくなった時期です。

絶望的な気分の中で、モノをどんどん捨て始めたのです。

アフリカの人たちの生活を身近に感じてモノが無くても平気なのでは?と参考にしたことは間違いありません。

でも、一番の理由は人間関係をすべて切りたくて、そして人の代わりにモノを切り捨てだしたんだ、と気が付きました。

なので、モノを持ちたくない気持ちの根本は「人間関係」を片付けたくなったことですね

モノを減らしていくことで、嫌に感じている人間関係も合わせて片付けられると考えたのでしょう。

人間関係から脱出できると思えることの安心感

実際にモノを減らしていく中で得たことが「嫌な人間関係から離れられる」という安心感です。

モノが少なければ得られる大きなメリットが以下です。

  • 簡単に引っ越しできる
  • 固定費が下がる
  • 収入減少しても生活できる

これにより住居や仕事を変えやすくなるということですね。

住居や仕事を変えられると、そこに付随する人間関係も変えられます。

人間関係の面倒臭さが発生した際に簡単な解決方法は離れることで、特に物理的に離れることは効果が高い。

なぜなら、どれだけ気持ちを整理したつもりでも自分のメンタルに悪影響を及ぼす人と関わり続けるとメンタルはやられ続けるからです。

これは自分自身が相手をどう感じているかが問題であり、相手の行動には関係ありません。

私の場合は、この嫌な人間関係から脱出できるという感覚をミニマリスト活動をすることで手に入れられました。

 

ただ、だからといって人間関係が嫌になると直ぐに住居や仕事を変えてはいません。重要なことは、もし酷いメンタルの状況になったら「いつでも自由に移動できる安心感を得たこと」です。

極端な例をだすと、回復の見込みがない病気や障がいで悩んでいた人が、スイスで安楽死の権利を得たらいつでも死ねるからと安心して、人生の楽しい面に目が向くようになったような感覚でしょうか。

コレまでに、実際に引越しと転職を数回しましたが、ミニマリストをしているおかげで生活への影響は無しですし、嫌な人間関係からしっかりと離れられました。

おわりに

持ちモノを減らす活動(ミニマリスト活動)をはじめた理由を再考したら「人間関係を切れる安心感を得るため(リセット)」と気がついたというお話でした。

人間関係でメンタルをやられやすい人、3ヶ月毎に付き合う人が変われば楽なのになぁと考えちゃう人、そんな人間関係を面倒に感じているならば、ゆるミニマリスト活動はおすすめです。

住居や仕事を変えればいい、人間関係を必要なら切れる、という安心感があるとメンタルのストレスが減りますよ。

(※1)1人暮らし限定です!家族暮らしの方は真似しないでください。

(※2)嫌な人とは私の側の感覚であり、相手が悪いわけではありません。

-ミニマリスト
-,