安全靴&スーツでおしゃれに出張。履き替え不要!荷物が減少!

出張に安全靴を持っていくのが大変!

出張時に安全靴を持っていくことの多いのです。

作業の現場や工場に入るには安全靴は必須です。現地で借りられる場合もありますが、普通は持っていく必要があります。そのため出張時に安全靴を必要な場所を訪問する可能性がある際は荷物に入れて持ってい来ます。

追加になるので荷物がが増えて大変です。

しかし解決方法が有りました!単純です!自宅からスーツスタイルに安全靴を履いていくのです!

スーツに似合う安全靴を自宅から履いて出張

結論からです。

スーツに合うおしゃれな牛革の安全靴を自宅から履いていくことにしました。

安全靴は合皮の廉価なものや運動靴系のデザインの物が多いです。しかしながら、少し値段の張るものを探すと牛革でおしゃれな安全靴が見つかります。牛革の安全靴はスーツに合わせても問題なく使えます。

 

私は基本は事務所仕事です。現場に行くのは作業ではなく視察訪問なのです。そのため牛革が油まみれや泥まみれにはならないので靴の皮が痛むこともありません。

自宅からスーツに合うおしゃれな安全靴を履いていくことで安全靴を荷物から減らせました。

出張時に安全靴だけにするメリットとデメリット

出張時に自宅から安全靴だけで出発し、電車・飛行機・レンタカーに乗り、本社のオシャレな事務所に行き、泥と油の現場や工場を訪問してきました。その中で気づいたメリットとデメリットを紹介します。

スーツ&安全靴のデメリット

まずはデメリットからどうぞ。

1.長距離を歩くと普通の革靴よりも疲れる。

安全靴は普通の革靴よりも爪先部分にプロテクションが入っているので重い。なので、歩く時のバランス的に早く歩けません。また、プロテクションに指先が当ると痛いのでぴったりのサイズは選べません。そのため、靴の中で足の遊びがあることも疲れを増幅します。

*安全靴で歩き疲れがでてくると歩行時に爪先が十分に上がってないために低い地面の出っ張りに引っかかる事があるので要注意です!

安全靴は作業を想定して作られており長距離を歩くには向いていません。

対策として靴の中敷きを厚めにする、靴下をランニング用タイプの滑り止めがついているタイプを履くなどして、靴の中でのスリップと遊びを減らしています。

2.泥や油で汚れたらキレイにする手間がかかる

現場に行くと当然靴は汚れます。

安全靴を別に持っているのであれば、次の日も事務所には革靴で、現場には安全靴でと分けられるのでメンテナンスは不要です。

しかしながら、スーツに合わせるにはしっかりとキレイにして、できればワックスをかける必要が有ります。

出張中に一手間かかるのが少し残念なところです。しかし汚い状態で使うことの多い安全靴を常にキレイにできるので良しとしましょう。

スーツ&安全靴のメリット

荷物が減ることが一番の良い点ですが、それ以外にもメリットがありました。

1.安全靴を持っていくかを検討する時間が減った。

安全靴を持っていくかどうかを検討する必要がなくなったことは大きなメリットです。

安全靴が必要?今回は事務所訪問だけだから安全靴は不要?でも現場にも行くかも?などと考える必要が無くなりました。どんな出張でも安全靴&スーツで出発すれば悩む必要がありません。突然の現場訪問でも安全靴を借りる先を考えたり、ワークマンで急いで購入することも必要ありません。

ちなみに、安全靴の爪先のプロテクションはプラスチックなので飛行場のセキュリティチェックで脱ぐ必要はありません。

2.荷物が減ると行動が素早くなる

安全靴を持つならキャリーケースは必須です。しかし安全靴がなければバックパックや手提げだけでも出張できます。靴は想像い通りにかさばります。

キャリーケースが有ると無いでは行動の素早さが変わります。

追加の靴を持たないで済むということは、やっぱり大きなメリットです!

おわりに

お客様の事務所も現場も訪問するあなたは、

オシャレな牛革の安全靴を買い、スーツ&安全靴で自宅から出張に出かけるを是非試してみてください。

荷物が減り、安全靴について検討する時間が減り、出張のビジネスにより集中できる環境を作れます

 

おまけ

安全靴でスーツはどうしても嫌だというあなたには爪先をカバーする安全靴の代わりになるカバーもあります。安全靴を持つことと比べると荷物の量は減らせます(笑)

つま先ガード 又は safety toe protection で検索してみてください。日本製はほとんど見つかりません。安全靴の代わりと工場等で認められていないのかもしれません。→「safety toe protection」をGoogle検索