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出張に革靴の安全靴&スーツでおしゃれに出張!履き替え不要で荷物が減少しミニマリストにピッタリ

出張に革靴の安全靴&スーツでおしゃれに出張!履き替え不要で荷物が減少しミニマリストにピッタリ

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こんな方におすすめ

  • 出張の荷物に安全靴を入れている人
  • スーツで作業現場を訪問する方

 

出張に安全靴が要るとき大変ですよね?

アフターサービスの仕事柄、出張はスーツですが現場に入るときには安全靴は必須で、現地で借りられる場合もありますが通常は持参なのです。

ミニマリスト的には荷物がが増え、バックパックだけでは済まずにキャリーバックを持つのが嫌だと常々感じてました。

しかし解決方法を見つけました、単純です、自宅から「スーツスタイルに安全靴を履いていく」のです!

▲ミニマリストサラリーマンの持ち物の考え方はこちらの記事→ミニマリストサラリーマンには何が必要?この思考でものを減らせる!

スーツに似合う安全靴を自宅から履いて出張

工事現場

結論としては、楽天市場で見つけたスーツに合うおしゃれな牛革の安全靴を自宅から履いていくことにしました。安全靴は合皮の廉価なものや運動靴系のデザインの物が多いですが、探すと牛革でおしゃれな安全靴もあったのです!

外側の牛革が良い安全靴はスーツに合わせても問題なく使えます。

現場を訪問するのが視察がメインなら、牛革が傷だらけになったり油まみれや泥まみれにもなりませんし、どうしても作業しなければならないときには安全靴なので問題なし。

出張の作業着はレインウェアで代用!ミニマリスト的ワークウェアの提案。

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出張時に自宅から安全靴だけで出発し、電車・飛行機・レンタカーに乗り、本社のオシャレな事務所に行き、泥と油の現場や工場を訪問してきました。その中で気づいたデメリットとメリットを紹介します。

スーツ&安全靴のデメリット

スーツと安全靴のセットで動いたときのデメリットからどうぞ。

1.長距離を歩くと普通の革靴よりも疲れる。

安全靴は普通の革靴よりも爪先部分にプロテクションが入っているので重い。なので、歩く時のバランス的に早く歩けません。また、プロテクションに指先が当ると痛いのでぴったりのサイズは選べません。そのため、靴の中で足の遊びがあることも疲れを増幅します。

*安全靴で歩き疲れがでてくると歩行時に爪先が十分に上がってないために低い地面の出っ張りに引っかかる事があるので要注意です!

安全靴は作業を想定して作られており長距離を歩くには向いていません。

対策として靴の中敷きを厚めにする、靴下をランニング用タイプの滑り止めがついているタイプを履くなどして、靴の中でのスリップと遊びを減らしています。

2.泥や油で汚れたらキレイにする手間がかかる

現場に行くと当然靴は汚れます。

安全靴を別に持っているのであれば、次の日も事務所には革靴で、現場には安全靴でと分けられるのでメンテナンスは不要です。

しかしながら、スーツに合わせるにはしっかりとキレイにして、できればワックスをかける必要が有ります。

出張中に一手間かかるのが少し残念なところです。しかし汚い状態で使うことの多い安全靴を常にキレイにできるので良しとしましょう。

スーツ&安全靴のメリット

荷物が減ることが一番の良い点ですが、それ以外にもメリットがありました。

1.安全靴を持っていくかを検討する時間が減る

安全靴を持っていくかどうかを検討する必要がなくなったことは大きなメリットです。

安全靴が必要?今回は事務所訪問だけだから安全靴は不要?でも現場にも行くかも?などと考える必要が無くなりました。どんな出張でも安全靴&スーツで出発すれば悩む必要がありません。突然の現場訪問でも安全靴を借りる先を考えたり、ワークマンで急いで購入することも必要ありません。

ちなみに、安全靴の爪先のプロテクションはプラスチックなので飛行場のセキュリティチェックで脱ぐ必要はありません。

2.荷物が減ると行動が素早くなる

安全靴を持つならキャリーケースは必須です。しかし安全靴がなければバックパックや手提げだけでも出張できます。靴は想像い通りにかさばります。

キャリーケースが有ると無いでは行動の素早さが変わります。

追加の靴を持たないで済むということは、やっぱり大きなメリットです!

3.雨に強い

安全靴は防護機能に加えて防水機能も強いものです。

なので、雨降りの中を歩いても普通の革靴と比べて水が侵入してこなく快適です。

私はぐちゃぐちゃの雪道でも使いましたが水の侵入がなく快適に歩けましたよ。

スーツに似合う安全靴「Simon」

このスーツ&安全靴のためにSimonのスーツに合う安全靴を使っています。

紐のサイドにジッパーがあるタイプです。
私は足の甲が足のサイズ的には低いので使わずに
紐を解かずに履けます。

サイズは一回目は26.5cmを買いました。
普段の靴は26.0から27.0です。
緩めでした。

一年後に二足目を購入する時は26.0cmの
0.5下げたものにするとぴったりでした。
初期の一週間程度はつま先が安全カバー部分に当たるので
小さくして失敗したかと感じましたが
気がつくと気にならなくなっていました。

革の表面は1年の使用ではそれほど痛みません。
一年の半分以上は履きましたがまだまだ使えます。
スーツに合わせるときに革の痛みが少し気になるので
買い替えたレベルです。

 

おわりに

お客様の事務所も現場も訪問するならば、

オシャレな牛革の安全靴を買い、スーツ&安全靴で自宅から出張に!

荷物が減り、安全靴について持っていくかどうかを検討する時間が減り、出張のビジネスにより集中できる環境を作れます!

 

◆出張時の安全なバックアップのために安全靴にクレカを入れてみたことあります→【失敗談】手ぶらで外出のためにクレジットカードとお札を靴に忍ばせたら・・・

 

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(追記)荷物を減らすには「つま先ガード」という手も

安全靴でスーツはどうしてもダサいと言うならば、爪先をカバーする安全靴の代わりになるカバーもあり、これならバックパックになんとか忍ばせられます。

つま先ガード又は safety toe protection で検索してみてください。日本製はほとんど見つかりません。安全靴の代わりと工場等で認められていないのかもしれません。→「safety toe protection」をGoogle検索

 

▲ミニマリストサラリーマンの持ち物の考え方はこちらの記事→ミニマリストサラリーマンには何が必要?この思考でものを減らせる!

 

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