ミニマリスト

ミニマリストサラリーマンには何が必要?この思考でものを減らせる!

20210311

ミニマリストサラリーマンには何が必要?この思考でものを減らせる!

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ミニマリストですが、会社員でスーツを着て取引先やお客様に会うこともある仕事をしています。スティーブ・ジョブズのようなカジュアル過ぎる格好では過ごせないのですができるだけ持ち物を減らしたい。

そんなミニマリストサラリーマンの視点から何を減らせるかを考えてた結果の「思考法」をご紹介します。

結論は、「どこで、いくらで、何時間で手に入る」ものかを知ることです。

 

ミニマリストサラリーマンの考え方

基本の持ち物の考え方は

  • 動くもの=善
  • 動かないもの=悪 →捨てる、

金額が高いもの、質の高いものでも動かなければ悪なので、捨て難い場合は無理やり使うことにして、動いていないと気がついてから1ヶ月以内には捨てるようにし、その際には「必要になれば、買い直せばいい」と考えるのです。

使わなければ自分のエリアから出す(売る、捨てる)、そして必要だと思い直せば再度入手するのです。最初は無駄なお金は発生するのですが、自分に必要な物がわかり洗練されます。

 

サラリーマンをするのに必要なものは?

安全靴だけどスーツにもあう

私がサラリーマンとして、港区のオフィスで働き、日本全国に出張するために必要なものをリストアップしてみました。

  • スーツ 2着(夏用、冬用)
  • ジャケット 1着(紺色)
  • 長袖の手洗いできる速乾シャツ 2着
  • ネクタイ 1本 (地味系)
  • パンツ 2着(ユニクロの黒)
  • 安全靴タイプの革靴 1着(黒)
  • 下着にも部屋着にもなるTシャツ 2枚(グレー又は紺色)
  • 下着類 3セット

ジャケットとネクタイは会社のロッカーに置いておき、通勤はラフな格好でこなし、会社についてからサラリーマンに返信するスタイルです。スーツは、どうしても失礼があってはない場合だけで基本はジャケット+パンツスタイルで通します。

 

ミニマリストサラリーマンの持ち物の考え方

サラリーマンでもミニマリストの基本は同じです。必要な物は必要なときに入手できればよくて、入手先と必要な時間に加えて価格を知っていることが大事。

百均でも買えるものは持つ必要はないし、アマゾンで買えるものなら入手までの時間も読めます。パンツなどサイズ選択が難しいものは、サイズ直しが早いユニクロなどまでの距離を知っておけば大丈夫。

複数持つよりも、どこで、いくらで、どのくらいの時間で入手できることを知っておくことがミニマリストには大事です。

(例1) ネクタイ

ネクタイはコンビニでも百均でも簡単に買えて、高くても1500円くらいで手に入りるので、一本持っていれば十分です。急な冠婚葬祭に対応した白や黒のネクタイも保つ必要はありません。

(例2) パソコン

パソコンは会社のものを最大限に使えば所有する必要ないですし、自宅に持ち帰ることのできる昨今であればなおさらです。
セキュリティがガチガチでもWEBベースでできることは可能で、どうしてもセキュリティの壁を超えられないことはスマホで対応です。

しかしながら、会社のパソコンをプライベートに使用する際には、やって良いこと悪いことをしっかり理解して行わないと、会社に損害を与える可能性があるので要注意です。

 

暑さ寒さへの対応

これはちょっと修行僧的になってしまうのですが、寒さ暑さに対応するには

  • 冬は薄着をする
  • 夏は暑くても平気な顔をする
  • 両方が大事で、服を減らすには

ミニマムな荷物にするには、暑さにも寒さにも耐えて、家を出てからの気温の変化した状況を楽しむことにして、予防の上着を持たないことです。

雨が降ったら傘を買うように、寒くなったら温める何かを買うてもあり、百均でカッパやサウナスーツを買えば暖かくなります。
暑いときは、シャツを着替える、公園で水をかぶる、ホテルのロビーで冷ますなどもできます。

ミニマリストサラリーマンをするには、足りないときに考えることが大事。

 

おわりに

今回はミニマリストでサラリーマンをしている私自身の持ち物についての考えをご紹介しました。

大事にしていることは必要なものを「どこで、いくらで、何時間で手に入る」ものかを知って、1月以上使わないものは持たないことにしていることです。

今回の記事が、ミニマリストでサラリーマンをしているあなたのお役に立てば嬉しいです。

▲出張時にバックパックひとつになったきっかけを記事にしています→連泊でも全ての荷物を持ってホテルを出る出張ミニマリスト

 

(おまけ)ニュースや新聞は?

サラリーマンなので情報を掴むことは大事ですが、テレビも新聞も読みません。

会社の同僚と話しているとホットなネタが話に出てくるし、電車の中吊り広告でも、街の雰囲気からも情報は勝手に向こうから入ってきます。興味が湧いてからネットにアクセスするだけでサラリーマンのコミュニケーションはこなせます。