ふと、引越しの準備を始めた時、仕事が休みの週末に一気にいけるか?と思いつきやってみると、
週末で片付きました!
引越しの準備は週末だけでも完了できます。
これで、いつでも引越しできます(^ω^)
普通は引越しは数週間の余裕があるものですが、荷物だけでなく手続きや挨拶などたくさんの付随する面倒ごとがあるので、荷物の準備は早いが良し。
それでは週末で引越し準備を始めます。
週末で特急で済ませた引越し準備
金曜日の夕方から大物を売りに出す
引っ越しで悩ましいのが大物家電や家具、1人では運べないし、業者に頼むにも予定を組まなければいけない。
今回、役立ったのがメルカリ(ジモティーでも可)
大物のオーブンレンジを出品
定価5万円程度の3000円の激安でメルカリに出すと、瞬間に買い手が付きました。
すぐに宅急便を申し込み、土曜日に集荷に来てもらう手配完了。
あまりにも早かったので、もう少し高めの価格をつけてもよかったなと後悔。
ついでに、一眼レフカメラを出品
すぐに売れて、こちらも発送準備。
大物の冷蔵庫も出品
2ドアのシャープの両側開きドア冷蔵庫をメルカリに出品。
今週末に引き取りに来てくれるなら1000円!と激安価格、
すぐに売れました。
そして、購入された業者系の方が土曜日の夜に取りに来ることに。
こちらの部屋は5階のエレベーター無しアパート、下ろすときに上側を持つ手伝いはしました。(でも、手伝えないと書いておけば2人で来てくれたかな?)
布団とマットレス
人が使ったものなので汚れもあり、服のようにクリーニングや洗濯も難しい布団とマットレス、
売るのは難しいと判断し、
ナイフでカットしてゴミ袋に詰めていきました。
加えて、台所用品をゴミ袋に詰め、とにかく不用品はゴミ武具に詰めていきます。
土曜日にゴミを出して書類の整理
ゴミの収集日が土曜日なので、ゴミを12袋出しました。
でも、布団をカットして入れたゴミ袋は収集してもらえず、「粗大ごみで出してください」との注意ステッカーが貼られてました。
仕方がないので、別途、粗大ゴミとして出すことにします。
これで大モノの作業はだいたい完了。
書類の片付けを進めます
書類はどんどんとスキャンして捨てます。
絶対に紙で残す必要のある契約関係の書類、確定申告の領収書類は残しますが、ファイルや表紙など不要部分は捨てます。
それ以外の資料はどんどんと仕分けし、情報が必要なものはスキャンして紙はゴミ袋へ。
日曜日に完了させる荷造り
ほとんど片付けは終わったのでスーツケースに荷物を入れていきます。
キャリーオンスーツケース2つと肩掛けバッグにモノを入れていき、
取捨選択しながら収まるように減らしていきます。
そして、もしかして使うかもと考えていた、3DS、ビデオカメラ、WEBカメラを諦め、メルカリで出品。
これで週末だけで引っ越しの準備が無事に完了てめす!
引っ越しの準備を大急ぎでするコツ
判断は大物から
引越しで持っていくかは大きいものから判断していきます。家電や家具は個人売買を使っても時間がかかりますし、持っていく場合は運送の手配もいります。
高価だけれど使用していないモノは勿体ないので持って行きたくなるかもしれません、
でも、迷ったモノは引っ越しは良い機会だと考えて利益度外視で売りにだしましょう。
持っていくか?と迷ったモノはとりあえずゴミ袋に入れます。
もし、どうしても必要なものであれば思い出してゴミ袋からとりだしますし、取り出さないなら不要です。
メルカリ(ジモティーでも可)を活用
利益を求めなければとにかく早く引き取ってもらえます。
購入者が決まると直ぐに発送できるところが魅力で、購入後のやり取りが無いのがスピードに繋がります。
大物でも激安利益無しのレベルにすれば、即決されます。
梱包作業の手間はかかりますが、引っ越しの作業をしているので合わせてすれば気になりません。
小さめのゴミ袋を充分に用意する
大きな45Lや70Lではなく30L程度の小さなゴミ袋を準備しました。
小さいとどんどんとゴミを入れて閉じるができるので気持ちがスッキリしてきて、迷いが減ります。
資料はスキャンしファイルは捨てる
書類は内容を確認しながら、表紙、ファイル、資料を捨てます。
其の上で必要な書類で内容が必要なモノはスキャンしてPDF化。
公共にあるものやネットで得られる資料は、必要なら手に入るので捨てます。
契約書と領収書
契約書、確定申告の領収書、これは原本が必要なので悩ましいところ。
まずは、ファイルや表紙を捨てて重要部分だけを残します。
次に、紙で持つ必要のある契約書を決めます。残す基準は、自分が訴える可能性ありなら原本を保管。
相手から訴えられる可能性がある場合はスキャンで情報だけでOK。(相手の原本で充分)
確定申告の領収書は7年保管でよいので、それ以上古いものは捨てる。
布団は粗大ごみです
私の知識不足だったのですが、布団は粗大ごみ扱いなので普通のゴミ収集では引き取ってもらえません。
カットしても、ゴミ袋にしっかりと収められていても、布団であれば収集しないルールです。
なので、布団を捨てる場合は早めの粗大ごみ回収への申込みが必要(有料)。
急ぎの場合はカーシェアやタクシーでごみ処理センターに直接持っていけば引き取ってもらえます。
ジモティーで無料で出せば、もしかすると引き取り手が見つかるかも(出品している方はいました)
ゴミ出しルールは自治体事に異なるので迷ったら公式Webで確認しましょう。
服は試着する
服、たまにしか着ないスーツやスポーツウェアなどは試着します。
体型が変わり着られなかったり、虫に食われていたり、変な折り目で変色していたりと使えない可能性あります。
使えないモノを引っ越しで運ぶのは最悪です。
そして、着てみて意外に良いなと思っても、ちょっと待って下さい。
日常で使ってこなかった服はきっと引越し先でも着ません。
捨ててもきっと困りませんし、価値があるからと迷うなら、メルカリに出しちゃいましょう。
おわりに
引っ越しで悩ましいのは、ゴミ収集で捨てられない大物、迷いを呼ぶ小物、といろいろあります。
重要なポイントは大きいものから始めるです!
追伸
実は、私が最後まで捨てるのを迷ったのはMacbookの化粧箱でした。Macbookはいつか売ることになるから、箱があったほうが高く売れるし梱包も楽だなという理由です。
よく考えると、引っ越しで持っていく理由はゼロなのですけど、何故か綺麗な化粧箱が素晴らしく価値がある思い込んでいるのです、Appleマジック?
さいごは、手持ちだけで引っ越すんだから持たない、と決めてお別れしました。(宅急便1箱は別送しましたけど)