日曜劇場「陸王」第1話のあらすじと見どころ!10月15日からドラマ「陸王」が開始!!!

いよいよ10月15日からドラマ「陸王」がはじまります。

見所とオススメを紹介します。

 

 

全話のあらすじ、キャスト、主題歌、原作、マラソン足袋のモデルのまとめ記事はこちらをどうぞ↓↓

『陸王』ドラマのまとめ【ネタバレ】キャスト、主題歌、原作

 

 

ドラマ「陸王」の基本情報

池井戸潤原作の「陸王」は小さな足袋メーカーが経営を立て直すためにランニング足袋を生み出す物語です。

毎週日曜日の夜の21時からTBSで放送される1時間のドラマ。(初回のみ2時間スペシャル)

主演は15年ぶりのドラマ主演の役所広司さん。

 

名称: 日曜劇場『陸王』

チャンネル: TBSテレビ系列

放送日: 2017年10日15日(日)21:00〜23:00 (2時間の拡大放送)

詳細は陸王ドラマページ

 

 

 

第1話のおはなし

第一回は足袋づくりの会社「こはぜ屋」が資金繰りに行き詰まり、銀行家からの提案を受けて新規事業を考えるところから始まります。

閃いた新規事業は足袋の技術を生かした「ランニングシューズ」の製造。開発のため、国際マラソンを見学に。

こはぜ屋の宮沢社長は足袋の機能を活かしたランニングシューズの開発を決定する。

試作品は200以上。ミッドフット着地ができるシューズを目指して開発が進む。

しかし、ソールの耐久性に問題がある。ソールの開発はランニングシューズの肝で多くの投資が必要である。こはぜ屋にそこまでの体力はない。

矯正用シューズとしてなら行けるのではないかというアドバイスを受けて、教育の現場に怪我を減らすためのシューズとして売り込む。コンペにこぎつけて良い感触を受けるが、競合アトランティス社に負ける。実績がないということで。

そんなか、埼玉中央銀行で積極的に協力してくれていた坂本が前橋支店に左遷される。後任の融資課長の大橋は新規事業は無駄だと言い宮沢とは相容れない。人員削減を提案する大橋に対して宮沢は怒りを露わにして言う「わたしはマラソン足袋の開発を続けます」、「坂本さんは同志です!」熱く語ります。

「マラソン足袋の開発はこはぜ屋の悲願なのです」、「ひとりでもかけたらゴールできないんです」

熱い皆の思いが強烈です。融資課長の大橋も帰っていく。

そして宮沢社長からマラソン足袋の名前が発表される、その名前こそ『陸王』!!!

 

期待する展開

第一回の見所はなんといっても「足袋」から「ランニングシューズ」という発想の展開です。なぜ、地面からの衝撃を全く吸収しない足袋でランニングシューズを作るのか?この点に注目してドラマ「陸王」を楽しみましょう

私もランニングをしますが、衝撃を受けないように走るには飛ぶように走らずに、地面を足が這うように足を高く上げないように注意して走る必要が有ります。これからの展開で、その視点をどのようにドラマで表現されるのか今から楽しみです。

https://twitter.com/ryoma_sakiho/status/919172884001521664

 

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エキストラ参加のおすすめ

ドラマ「陸王」ではボランティアのエキストラを募集しています。是非一度参加してみてはいかがでしょうか?自分が映るかもと思うとドラマをより楽しめますよ。

ボランティアエキストラ募集ページ

現在10月31日までのエキストラ募集です。埼玉県の行田市までエキストラに参加しに行って、ドラマを体感しましょう。

応募する必要があります。上記の募集ページから日付を選んで申し込んでください。

 

おわりに

第1話の2時間から目が離せない展開です。

毎週日曜日はTBSでドラマ「陸王」ざんまいできるのが楽しみです。

 

次回の展開への期待は第二話の記事に予想を書きましたので御覧ください。

日曜劇場「陸王」第2話のあらすじと見どころ。ソールの素材「シルクレイ」をどのように交渉して手に入れるのか?

 

先の内容が知りたくて止められないという方は原作本を読みましょう

【本】 陸王(池井戸潤著)どんな時にも勝利を信じろ!

 

 
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