日曜劇場「陸王」第10話(最終回)あらすじと見どころ【ネタバレ注意】陸王チームの逆転劇!

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とうとう日曜劇場「陸王」最終回です。

こはぜ屋と負け組チームがとうとう勝ち組になります!

勝利を信じろと続けてきた宮沢社長のマラソン足袋が認められます!埼玉中央銀行、アトランティスを見返します!

最終回も本当に楽しみです!

 

ドラマ「陸王」第10話の見どころ

最終回の見どころは、是迄の鬱憤をスカッと晴らしてくれるところです。

何度もハラハラさせられましたが、どんなときでも勝利を信じた陸王チーム、そして茂木選手が最後には勝つところですね。

ドラマ陸王は明日に向かって戦うこと、勝利を信じて戦うこと、熱く戦うことを身体に痺れさせる感覚で感じさせてくれるところが見どころです。

 

 

ドラマ「陸王」第10話のあらすじ【ネタバレ注意】

最終10話のあらすじです。

ネタバレを含みますので、ストーリーをドラマを観るまで知りたくない方は飛ばしてくださいね(^_-)-☆

 

 

(始まり)

御園社長と小原部長の会談が始まる。秘密の部屋で。
御園は小原部長に言う、本心は陸王を警戒してのことじゃないのですか?わたしはこはぜ屋を買収できていても販売数が横ばいのR2よりもこはぜ屋さんの方を応援するつもりでした、あなた方と取引するつもりはありませんでした。

シルクレイの売り込みを続けるこはぜ屋の宮澤社長たち。某大手シューズメーカの邪魔が再び始まる。こはぜ屋の信用状況調査を下請け企業に耳打ちして取引をためらわせる。

村野が陸王を茂木に持っていった。しかし茂木には渡せなかった。城戸監督は茂木を混乱させないでくれと話を打ち切る。

宮澤社長は言う、茂木選手がR2を履いてうまくいくなら良いのじゃないか!陸央じゃなくても良いじゃないかと。

飯山は、シルクレイ製造機の図面引きを再度始める。「なあ、大地よ俺はシルクレイの製造機を描くのに独学だったから時間がかかった。チャンスを自分から逃すなよ大地」と、大地に就職について暗にアドバイスする。

埼玉中央銀行の支店長がシルクレイの素材を使ってくれそうな企業のリストをこはぜ屋に渡す。担当の大橋は語る、Felixの子会社になるのが良いのではないでしょうか?

御園社長が宮澤社長に支援のために3億用意しますと提案する。業務提携です。しかし、5年で返済してください。3年までは発注を保証します。しかし4年目以降は保証はできません。5年で返済できなければ吸収されます。「リスクのないところにビジネスはない!」。

ゲンさんは言う、たった3年で返済の保証はあるのですか?
宮澤社長が目を開けた「俺はFelixからの融資を受けたいと思う」
挑戦しなければ、負けもなければ勝ちもない!
何一つ成長せずにただ生き延びたって意味がない!!!!
こはぜ屋を守るためには挑戦するしかない、心ひとつ残っていればまた必ず這い上がれる。
茂木選手と、飯山さんから、学んだ、大地から教えられた
本当の負けは挑戦することを止めたときだ
みんなのことは家族同然と思っている
だから、こはぜ屋の暖簾と陸王を守りたいんだ!
皆の力を貸してほしい。
皆が答える「力を貸すにきまっている!!」
とうとう、あかねさんも協力すると言う
熱く盛り上がる陸王チーム!

大地はメトロ採用の二次面接に挑む。

茂木はR2を履いて豊橋国際マラソンのインタビューに挑む。

豊橋国際マラソンにこはぜ屋チームは全員で茂木選手を応援に行くと決めた。
R2を履いた茂木選手を応援することになる。
宮澤社長が決断したのだ。最期まで責任とれるかわからないサポートをすることはもうしないと。

村野が茂木に会いに来た。
紙袋から出したのは陸王。
村野は言う、俺がやっていることは間違っている。最新の最期の陸王だ。ただ持っていてくれるだけでいいからと。こはぜ屋のみんなはR2を履いている茂木選手を応援すると言っている。
だから、届けに来た。
しかし茂木は答える。でも、今の俺はこの陸王を履くことはできません。

宮澤社長が深夜のミシンを回す。5年後にこはぜ屋は無くなっているのかもと怖がっている。
茂木選手はひとりで戦っているんだ。俺たちはどうなんだ?

大地は言う、メトロ電業の最終面接に残ったから、茂木の応援に行けない。
宮澤社長は答える、勝負の日だな、茂木選手もお前もと大地に。

豊橋国際マラソンの当日になった。
とんでもない数のマラソンファンが集った。

大地は面接に陸王を持っていき説明する。
「陸王の開発に関わってきた沢山の人が力を貸してくれました。」
こはぜ屋さんを通して何を学びましたか?
「仕事の厳しさと、そこに逃げずに挑戦する楽しさです。」
念のために聞きますが、君はこの仕事を続けたいんじゃないかい!
大地は答えに迷う。

出走前に毛塚は茂木に言う、完走だけはしてくれよ。
村野が練習会場の茂木に会いに来る。
R2を履いた茂木に、宮澤社長と村野が対面する。宮澤社長は言う、「お礼を言いたくて、茂木選手が去年、倒れても倒れても立ち上がろうとするキミを見て陸王を作ろうときめたんです。」
こはぜ屋の皆の願をかけた靴紐を茂木選手に届ける。

茂木選手はアトランティスに言う、「小原さん申し訳ありません、俺はこのR2を履くことはできません。陸王を履かざるを得ません。」
謝って済む問題かと怒る小原部長。
茂木は言う、今のこはぜ屋さんは2年前の俺なんです。
俺は、自分を信じてくれた人をずっと信じたいんです。
小原部長は言う、R2と陸王をよく考えたほうが良い。これからのあなたの世界で戦う人生を。
脳を考えこむ茂木。

茂木が出走ラインに出ていきた。

信じて諦めなければ奇跡があるかも知れないって、と飯山は言う。

茂木が出てきた。履いているのは濃紺の勝虫!!!
茂木が選んだのは陸王だった。
シルクレイの黄色と濃紺のアッパー素材。

こはぜやの応援チームの前で一礼してからスタートラインに向かう茂木。

毛塚は言う、「結局っそっちを履いたのか、いい靴なんだなそれ」
「ああ」と答える茂木

10kmを超えて茂木は体力を温存してセカンドグループにつける
毛塚もセカンドグループ。

良いタイミングで出た茂木、第二集団から抜け出した。毛塚もついてくる。
先頭グループからケニア勢が抜け出した。毛塚はついていく。

30km
毛塚は2位、茂木は冷静に様子を見ている。
坂を利用する茂木。村野は言う、茂木は箱根を制した男ですよ。坂で加速する茂木。
第3位に茂木がやってきた。

35km給水ポイント
毛塚はボトルを取ることが出来ない。30kmで給水を取れなかった。

埼玉中央銀行の大橋、御園社長、みなが応援する。

茂木が毛塚に水を差し出す。給水を取れていないことを見ていたのだ。
人が良すぎるよ茂木。ああゆうやつなんですよ茂木はと言う村野。

迷いながらも給水ボトルを茂木から受け取った毛塚。
笑う茂木と毛塚、笑っている。

40km
面接を終えてかけつけた大地がゴール地点前に来た。2年前に茂木選手が倒れた場所だ。
大地と宮澤社長が見守るなかケニアの選手が足の痛みで倒れた。
それをみて茂木が反応してしまった。
村野が叫ぶ、耐えろ茂木!!!
一歩抜け出す毛塚。

茂木!!!!諦めるなーーーーと
陸王を信じて走れーーーーと宮澤社長と大地が叫ぶ!
わかったと頷く茂木選手。

ゴール地点
ゴール直前で毛塚に迫る茂木、
1mの差で勝った茂木!!!

大喜びの陸王リーム
埼玉中央銀行の大橋
勝ちを見つめる御園社長

握手をもとめる毛塚、熱く返す茂木

優勝インタビューに向かう茂木
「今の思いは、僕がここに立てているのは僕だけではありません。チームのみんなとこの「陸王」に支えられました。何度も諦めかけた時にこの陸王が思い出させてくれたんです。作り手さんたちの思いが、勝たせてくれたんだと思います。今日の優勝はこはぜ屋さんに捧げたいと思います。」

こはぜ屋の電話が鳴り響く。夜の誰もいないこはぜ屋に。

数日後

注文が山のように入るこはぜ屋

大地は言う、メトロ電業受かったよという、宮澤社長に。
断ろうと思うんだ、色々考えたんだけどこはぜ屋の仕事を続けたい。
宮澤社長は答える、お前はメトロ電業に行け。こはぜ屋に足りないことが何かがわかる。思う存分はたらけ。世界を見てこい大地。世界の大きさを俺たちに教えてくれ。
大地は答える、俺なりに精一杯勉強してくるよ。だけど一旦出るからには、戻るつもりでは働かないこと。
宮澤社長は言う、勝利を信じろ!!!
はい!!!今までお世話になりました。

1年後
こはぜ屋の第二工場を訪問する埼玉中央銀行の支店長。
大橋は言う、しぶとい人たちだなあこはぜ屋さんは。

こはぜ屋のシューズも、どんどんと売れる。
フェリックスはダイワ食品をサポートしている。

走れー陸王!!!

(終わり)

 

 

(最終回のなかしんの予想)放送前の予測です

フェリックス社の買収を避けて業務提携に持ち込んだ宮沢社長。選手を支えることが、履いてくれる人を支えることが最大の目的と考えての苦渋の決断だった。借入金3億を5年以内に返せなければ子会社になる。

宮沢は言う「この会社は自分だけのものと思っていない。皆が嫌だと言うなら進めない」

こはぜ屋の皆は聴いた時は戸惑ったが最後にはあけみさんを始め縫製科の皆が賛成した、かたくななゲンさんもOKした。

 

豊橋国際マラソンの日がやってきた。

アトランティスの小原は渋い顔をしている。R2の販売が芳しくないのだ。この国際マラソンでR2を履いた選手が勝つことは絶対的な使命である。

こはぜ屋の応援団は皆で国際マラソンの応援に駆けつけた。

茂木選手が履く靴はR2だと宮沢社長は諦めている。村野に言う、今回は仕方がない負けだから、でもいつかまた履いてくれるときがあると。

レース前の茂木は回想している、この二年間去っていった多くの人たち、助けを求めている時に離れていった人たち、孤独と絶望の意味を知った2年間。そして気がついたこと「走るのは自分の人生だからと、走るのが好きだから」と。そして、練習用に履いていたR2を脱ぎ、このレースのために温存していた濃紺の陸王に足を入れた。

アトランティスの小原の怒りを受けるシューフィッターの佐山。顔を真赤にして茂木選手に詰め寄る佐山。冷たい目で冷静に答える茂木「もう十分です、手のひらを返したように去ったり近づいてきたりすることには」、「今のこはぜ屋さんは苦しんでいた時のオレなんです、おれがこはぜ屋さんを裏切ることはできない、自分自身を裏切ることになるから」。

茂木が陸王をはいているのをみて村野と宮沢社長は感動する。「人との信頼はあるのだと、これから茂木くんとの約束は絶対に答える」と誓う。

スタートのピストルが鳴り響いた!外国人選手を先頭に早いスピードで進むレース。茂木は十キロでジリジリと遅れ始める。村野は言う、茂木くんは冷静にコントロールしている、レース展開を読む力が彼の持ち味だと。撹乱に乗らない冷静な茂木。

毛塚が動いた、第二集団からトップの外国人選手を目指して飛び出していった。茂木は冷静に自分を抑えた。第二集団に残り、前を走る選手の後ろに付き向かい風の抵抗を抑えて体力の温存に努めた。

30キロメートルを過ぎ、先を走る毛塚に離されない距離で追従する茂木。このままの追従では終わらせない、勝つために、自分の力で勝利をもぎ取るために戦うのだと自分に言い聞かせる。陸王の靴音を聞いて茂木は思う、オレはひとりじゃない本当に応援してくれている皆のために走るのだと。

35キロに近づき、茂木が仕掛けた。横断幕を持つこはぜ屋応援団の前をスパートした茂木が毛塚を抜き去って通り抜ける。さらにスパートを掛ける茂木、濃紺の勝虫がテレビに映し出されている。

ゴール地点のこはぜ屋チームのもとに、日本人選手のトップとしてゴールする茂木の姿が。茂木は復活したのだ!

一方、大地は決まった就職先を断ってこはぜ屋で働くという。宮沢社長は喜ぶが答えは「外の世界を見てきてくれ」と言い放つ。大地は失望するが「わかった」と言い、世の中を見てくると答える、そして中途半端はしないこはぜ屋に戻らないと言う。宮沢は逞しくなった息子に「どんなときにも、勝利を、信じろ」と心からの言葉を伝える。

アトランティスには契約を切るとの選手からの連絡が相次ぐ。村野に付いていきたいという選手が多かったのだ。小原部長は村野を切ったことについて会社内で難しい立場になっていた。

埼玉中央銀行の支店長と大橋が車で偶然こはぜ屋の前を通る。その時目にした景色は、新しい工場の設備であった。支店長が宮沢社長に話しかける、冷たいですね〜とうちと取引再開してくださいよと。宮沢社長は、冷ややかに言う、忙しいのでコレでと。

 

 

おわりに

とうとうドラマ陸王が終わってしまいました。

来週からは「サザエさん症候群」に戻ってしまいそうです。

しかし、陸王の負け組の皆の勝利を信じて戦ったことを思い出して、私も戦っていきます!

「どんなときにも勝利を信じろ!」

ほんとに良い言葉ですね♬

 

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