日曜劇場「陸王」第9話のあらすじ【ネタバレ注意】Felix御薗との交渉の裏は?

日曜ドラマ陸王とうとう第9話までやってきました。残りあと2回です。

感動のフィナーレを迎えるのは嬉しいのですが、日曜日に陸王を楽しめなくなるのは残念で仕方がありません。

復活した陸王の製造、茂木の走り、大地の就活、熱い場面がたくさん見られることに期待が高まります!

 

第9話を見逃した方はTVerで第10話開始時間まで見ることができます→こちら

基本情報

名称: 日曜劇場『陸王』チャンネル: TBSテレビ系列

放送日: 2017年12月17日(日)21:00-22:15(15分拡大)

 

ドラマ「陸王」第9話のあらすじ【ネタバレ】

ネタバレになりますので、ストーリーを知りたくない!という方は飛ばしてくださね♫

 

宮沢社長の気持ちはフェリックスに気持ちが傾いていく。こはぜ屋の皆から猛反対を受ける。埼玉中央銀行の大橋がやってきた。買収されることに気をつけろと、御園に買われたら終わりです。

あけみさんは反対する。今のこはぜ屋が好きだと。何処の誰かもわからない外国の会社のためには働けないと。

皆に反対された宮沢社長は?宮沢社長は100年ののれんを守ることだけが本当にこはぜ屋を守ることになるのかな?と疑問を投げかける。

村野は、自費で揃えた様々なシューズを茂木に持っていく。茂木はアトランティスのR2最新モデルを受け取っていた。
監督はチームの存続のためにR2を履く必要はないと言うが。村野は良いものを履けという。今の最適の選択だと。

ふくこさんが職場復帰する。宮沢社長の提案した快気祝いに誰も来ない。残業も誰もしないと宣言される。

飯山に相談する宮沢社長。飯山は御園を良く知れという。

悩む宮沢社長。御園にもう一度お会いしたいと電話で言う。釣りに一緒に行って深い話をする。御園は過去に失敗した話、妻を無くした話を宮沢社長にする。自分は失敗してきた人間なんですよ、Felixのできるまでの苦労があった、私にはすべてを失った経験がある、絶望をを知っていることが強みなんです。

こはぜ屋内にも波紋が、給料が上がるなら会社を売ってもいいよと協力的になるスタッフ2名。

チャンピオンズカップ10,000メートルに出ると決めた茂木。チャンピオンズカップにはR2で出場する。ピンクのシューズが光る。8000メートルでトップにでる。ぶっちぎりのトップでゴールする茂木。

御園社長の話をあけみさんにする宮沢社長。明美さんは答える、頭ではわかっていても、身体が付いていかないんだよね、先代が助けてくれたことを忘れられない、私の家であるこはぜ屋に効率を絶対視する大企業が入ってくるのが怖いんだよね。宮沢社長は答える、こはぜ屋とは働いているみんなのことだ。経営者が変わってもみんなが居ればこはぜ屋は生き続いけるよ。

坂本に正式に会社を売ることを決めましたと電話した宮沢社長。また陸王がつくれますねと坂本。

そんな折、アトランティスの小原がフェリックスの御園に接触する。小原部長はいう、新型R2にシルクレイを使わせてほしい、こはぜ屋にかまっていても利益は出ませんよと。確かに悪い話ではなさそうですねと答える御園。

大地は、アッパーソール探しを諦めない。探し続ける。そんなときタテヤマ織物の社長が大地の話を聞いてくれる。「世界一のシューズを作りたいんです」という気持ちに共感してくれる。やっとアッパーソールの素材が見つかった。

足袋のほつれを治すのは簡単なんですが、社員とのほつれを治すのは難しいですね。宮沢社長はいう、うまいこと言っている場合ですかね?とゲンさんが言う。

アトランティスが取ったデータから豊橋国際マラソンではリタイアか悪い結果しかでないとの結果。監督からも諦めることを勧められる。何故なんですか?と叫ぶ茂木に監督は言う、毛塚がお前の目標か?まず自分自身を超えてからだと。

大地が言う、「陸王」を作りたい!みんな協力してくだい。たった一足作れるだけでいい。無駄なことかもしれないけれど、無意味なことじゃない。あけみさんも、ここまできたらやるしかないだろうと協力することになった。一足の5代目陸王・茂木モデルができた。

村野が現れた。やっと陸王チームに戻ってきた。完成した5代目の陸王の修正を指示する。

宮沢社長は皆に伝える。こはぜ屋を売ることに決めたと。陸王を続けることはこはぜ屋のために必要なんだ!
あけみさんは言う、売ってもフェリックスに力を貸してやるつもりでやればいいと。

飯山が社長室にやってきた。本当にもう手はないのか?別の可能性はないのか?もっと悪あがきしても良いんでないか?相手の狙いはシルクレイだけた。こはぜ屋以外にシルクレイを製造できる会社はないんだぞ。熟考する宮沢社長。

フェリックス日本本社で最期の交渉に挑む宮沢社長。こはぜ屋の50年の歴史のある半纏を着て会議に臨む。買収を受けることはできませんと提案する。業務提携で十分じゃないですかと。

御園は言う、業務提携も検討したけど会社の財務に心配がある。
宮沢社長は100年の暖簾を簡単に下ろすわけにはいかないと答える。
坂本が徹夜で作ったフェリックスの買収リストをもとに宮沢社長は言うこはぜ屋を精算される会社にはできないんです。足袋づくりを諦めることもできないんです。値段のつかないものにも価値はあるんです。

御園社長は言う、後悔しても遅いですよと。
宮沢社長は返す、シルクレイをあとで欲しくなっても遅いですよと。

茂木は監督から伝えられる、豊橋国際マラソンに空きが一つできた。お前がでろ!と

 

 

陸王、第8話の感想

展開は予想していたとおりでホッとしました。あけみさんの継続的な反対する態度が想像と違っていましたね。もっと協力的だと思っていました。

こはぜ屋の混迷に立ち向かう宮沢社長。素晴らしいですね。初期の頃に比べ困った中にも落ち着きを感じさせました。走る宮沢社長も素晴らしい。考えながら走り、思いだけながら走り、そして勝つ道を見つけていく宮沢社長。冷静な熱さを感じられ同感できしたね。

最期の宮沢社長のフェリックス社御園との交渉、はらはらしましたね。最終回で御園社長がどのようにこはぜ屋と熱いタッグを組めるのかが今から楽しみです。アトランティスに寝返ることはありえないと信じています。

 

おわりに

ドラマ陸王、とことんまで熱くなってますね!

来週の最終回が楽しみです!スポーツカフェで皆で応援したいくらいです☆

最終回までしっかり情熱を貰いましょう!

 

 

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