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シンガポールに手ぶらで一週間出張してきた!持ち物は?困ったことは?

20181028

シンガポールに手ぶらで一週間出張してきた!持ち物は?困ったことは?

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シンガポールで会議があり出張に出かけた時のお話です。

今回はお客様訪問もなく、事務所での会議だけだったのでバックパックだけの半手ぶらで行ってきました!

シンガポールへ持って行ったもの、そして半手ぶらで発見したメリットとデメリットをおすすめします。

特に持って行ってよかったモノ

持ち物はバックパックに入るもので、1番重いのは仕事用のノートパソコン、かさばるのは服類です。

今回、持って行って良かったモノは以下です!

  • シワの出にくい夏用のジャケット
  • 海水パンツ

シワが付きにくい旅行用の丸めてトランクにも入れられるジャケットを持って行きました。社内だけでないビジネスパートナーとの打ち合わせ、夜のディナーとジャケットはビジネスにはやはり必要なのです。ジャケットはシンガボールの極寒の会議室で寒さに耐える助けもしてくれます。

海水パンツはビーチ好きとしては当然のように常にバックに入れてます。シンガポールは港湾都市で泳げるビーチの場所は限られています。でも、1度無理にサントサの人口ビーチで泳具事ができました。

今回はラッシュガードも赤道に近いシンガポールの熱射への対策として持っていき、体を日焼けから守るには役立ちました。ただ、Tシャツでも十分だったかもしれません。

不要だったかな?と感じたものは以下です。

  • トレーニングパンツ(長パンツ)

トレーニングパンツが不要であった理由は、トレーニングシューズをバックパックだけだと持てなかったから。ビジネスシューズにトレーニングパンツは余りにも違和感があり過ぎて室内でしか使えませんでした。

半手ぶらのメリットとデメリット

半手ぶら出張で発見したメリットは、ゴロゴロさせるキャリーバックがないので動きが軽やかという事です。海外のビジネス出張にはこれまではキャリーバックを使うのが普通で、スーツケースが無ければ預け入れ荷物がないので動きが速いと感じていました。

しかし、キャリーバックがないと、何をするにも軽やかで、早歩きもできるしホテルにすぐチェックインしなくても動き回れるという1段上の軽やかさを発見しました!

半手ぶらで見つけたデメリットは、受けとった荷物を入れるスペースが無いことです。ビジネスなので色々と受け取るものが増えて困りました。

紙の資料は重要部分だけスキャンして処分、紙を挟んでいた洒落たバインダーも処分、集まりの記念Tシャツは1度着てからお別れしました。出発時にパックパックが既にパンパンにしていたからなので、今後は余裕を持たせることも必要だと感じました。

肩が痛くなったのもデメリットです。これまではキャリーバックのハンドルにパックパックを通していたので、肩への負担はありませんでした。今回、パソコンなどを入れたバックパック(7kg)を持ち歩くと、肩の筋肉が傷んで苦しかったのです。鍛えてないと言う理由も有りますが、パソコンを入れたバックパックは意外に重いものでした。

おわりに

初めてのバックパックだけでのビジネストリップは、キャリーバック無しでも海外出張に行けるとの発見がありました。

肩が痛いことや、荷物を全く増やせない、などの課題も見つかりましたので、次に行かしていきます。