新年一般参賀2019、天皇陛下に会える年2回だけの機会

天皇陛下にお会いできる機会があります!

お会いしたくありませんか?

 

今日は、新年一般参賀をおすすめします。
日本人なら一度は行きたい新年一般参賀、皇居の中に入り天皇皇后両陛下にお会いすることが出来ます。​

毎年恒例の行事で、10万人近くが参賀します。
一年の始めの行事として、二重橋を渡り皇居の中に入ることは特別な思い出となります。

それでは、新年一般参賀について紹介します。

 

基本情報

◆名称: 新年一般参賀
◆日時: 平成31年1月2日 9:30-14:10に参入
◆場所: 皇居正門(二重橋前)に集合
◆費用: 無料
◆予約: 不要、当日二重橋前の広場に集合
◆注意: 手荷物検査あり、三脚や自撮り棒は持ち込み不可

 

新年一般参賀の歴史

新年一般参賀は昭和23年(1948年)に開始された70年近く続く行事です。
毎年1月2日に行われ、6〜10万人の参賀者が集まります。
昭和64年(平成元年)と平成2年以外は開催されてきました。

 

平成30年の新年一般参賀は例年以上の混み具合

平成30年の新年一般参賀は例年以上の混み具合でした。来年、平成31年度はより早めに並んだ方が良さそうです。

 

新年一般参賀の見どころ

天皇皇后両陛下にお会い出来ることが最大の魅力です。普段はテレビ画面でしか拝見することが出来ませんが皇居の中にあなたが入りお会いできます。

お出ましされる時間は5回、10:10, 11:00, 11:50, 13:30, 14:20 頃に5分間ほどお出ましされます。*11:50から13:30は1時間40分の間隔です、それ以外は50分間隔。

 

動画で雰囲気を御覧ください。
32分45秒あたりから天皇皇后両陛下と皇族方がお出ましになります。
下のユーチューブは32″45からスタートするようにセットしてあります。

入場開始の0″00(最初)も見応えありますよ。
動画の中ほどは30分かけて参賀者が宮中に集まってくる様子です。

 

おすすめの訪問時間と服装

おすすめの訪問時間はズバリ2回めのお出ましである11:00を狙っていきましょう。

1回目のお出ましは根強い参賀ファンの方々が良い位置を取るために早い時間から並んでいます。
良い参賀のの時間は避け混み状況がひどくなるお昼時間より早めの11:00を狙います。
1時間ほどは並びますので10:00には二重橋前に並びたいところです。(2017年は13時30分のお目見えの際に入場制限がかかりました)

服装はカジュアルな服装で構いません。
しかしながら、天皇陛下にお会いする機会なので、清潔な格好をしていくことを心がけましょう。外で並ぶことになるので防寒はしっかりと。

トイレが有りませんので、駅や日比谷公園で済ませてから並ぶことおすすめです。

 

 

受付終了時間に注意!

受付終了は14:45頃です。列に並ぶこともできなくなります。

ギリギリに行くことはやめて時間に十分余裕を持って参賀しましょう。

 

おわりに

年の始まりに天皇陛下にお会い出来る機会です。一度は行く価値はあるのでぜひ訪問を。
日本について考える良い機会になります。

私は30年前の1992年(平成4年)の新年一般参賀に初めて参加しました。天皇皇后両陛下にお会いして、象徴天皇制の日本について実感しました。その後の世界中で活動するなかで日本を考え、そして外国の方々に日本を説明する際に役立ったと感じています。

 

ちなみに、年に2回天皇陛下にお会い出来るもう一回は12月23日の天皇誕生日の一般参賀です。

天皇誕生日の一般参賀2018!混雑を避けるには?服装・アクセス方法もご紹介!

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公式ページはこちら⇒新年一般参賀要領

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