【令和二年】新年一般参賀2020。混雑を避ける方法?服装?アクセス方法?をまとめてご紹介

天皇陛下にお会いできる機会です!


令和になり初めての新年一般参賀です。

非常に多くの方が参加されると予測されますのでしっかり準備して行きましょう!

日本人なら一度は行きたい新年一般参賀、皇居の中に入れて天皇皇后両陛下にお会いすることが出来ます。​
毎年恒例の行事で10万人が参賀します。
一年の始めの行事として二重橋を渡り皇居の中に入ることは特別な思い出となります。

それでは新年一般参賀についてご紹介します。

基本情報

◆名称: 新年一般参賀
◆日時: 令和2年1月2日 9:30-14:10に参入
お出ましは、10:00, 11:00, 11:50, 13:30, 14:20の合計5回。*去年の例からの予測です。平成31年は参賀人数が多くて追加が有りました。 

◆場所: 長和殿(ちょうわでん)まえの皇居東庭で参賀、
皇居正門(二重橋前)に集合

◆費用: 無料
◆予約: 不要、当日二重橋前の広場に集合
◆注意: 手荷物検査あり、三脚や自撮り棒は持ち込み不可公式ページはこちら⇒新年一般参賀要領

新年一般参賀の歴史

新年一般参賀は昭和23年(1948年)に開始された70年以上続く行事です。
毎年1月2日に行われ、6〜15万人の参賀者が集まります。
昭和64年(平成元年)と平成2年以外は開催されました。

新年一般参賀の見どころ

天皇皇后両陛下にお会い出来ることが最大の魅力です。普段はテレビ画面でしか拝見することが出来ませんが皇居の中にあなたが入りお会いできます。

では動画で新年一般参賀の雰囲気を御覧ください。
4分55秒に天皇皇后両陛下と皇族方がお出ましになります。
下のユーチューブ動画は4分55秒からスタートするようにセットしてあります。

もし、入場までの皇居へ向かう道と並びを確認したい場合は最初から動画を御覧ください。

新年一般参賀のおすすめの訪問時間

おすすめの訪問時間はズバリ2回めのお出まし11:00を狙っていきましょう。

1回目のお出ましは根強い参賀ファンの方々が良い位置を取るために早朝から並んでいます。なので一番目の参賀の時間は避け、かつ混み状況がひどくなるお昼時間より早めの11:00を狙います。
1時間以上は並びますので9時半には並びたいところです。

おすすめの服装

服装はカジュアルな服装で構いません。しかしながら、天皇陛下にお会いする機会なので、清潔な格好をしていくことを心がけましょう。そして屋外で長時間並ぶことになるので防寒はしっかりと。

並んでいる時にトイレに行くことは難しいので、トイレは駅や日比谷公園で済ませてから並ぶことおすすめです。皇居内に入って長和殿前の広場で天皇皇后両陛下を待つ場所までたどり着けばトイレはあります。

受付終了時間に注意!

受付終了は13:45頃です。

列に並ぶこともできなくなります。

宮内庁のホームページでは14時10分までに入場することと書いてありますが、並びを考慮した時間です。ギリギリに行くことはやめて時間に十分余裕を持って参賀しましょう。

受付終了後したけれど入りたい方がたくさん並んでいます。お巡りさんがハンドマイクで終了の説明を繰り返します。

装甲車と警察のバスも皇居方面へ迎えないようにブロックしています。

動画でもどうぞ。皇居に迎えなくて残念な人達が・・・

おわりに

新年一般参賀は年の始まりに天皇陛下にお会い出来る機会です。

一度は行く価値はある一般参賀です。日本について考える良い機会になります。

私は1992年(平成4年)の新年一般参賀に初めて参加しました。天皇皇后両陛下にお会いして、象徴天皇制の日本について実感しました。その後の世界中で活動するなかで常に日本を考えること、そして外国の方々に日本を説明する際に役立ったと感じています。

地下鉄から一般参賀への道のりはこちらの記事をどうぞ。

https://nakashin.net/ippansanga-mukaikata/