一般参賀

【中止】2020天皇誕生日の一般参賀。混雑を避けるには?服装とアクセス方法もご紹介!

20190916

【中止】2020天皇誕生日の一般参賀。混雑を避けるには?服装とアクセス方法もご紹介!

 

 

【中止です】

2020年の天皇誕生日一般参賀は中止になりました。

コロナウイルスの影響で人混みを避ける必要があるためです。
残念ですが感染の拡大を拡げないためには必要な決断だとおもいます。
また来年度に訪問することを待ちます。

https://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga02.html

 

ーーー 参考まで記事は残してます ーーー

天皇陛下のお誕生日を祝いに皇居に行きませんか?

2020年の2月23日、今上(きんじょう)天皇、徳仁(なるひと)様の天皇誕生日に一般参賀に行きましょう!

一般参賀は誰でも参加できます。
天皇陛下が一般の国民とお会いするための機会です。
日本人でなくても構いません。
しかし、イベントに行く感覚ではなく厳かな気持ちで望むのが良いですね。

令和2年(2020年)の天皇誕生日一般参賀は令和最初であり大注目されています。
混雑が予想されますがしっかりと下準備して参加すれば大丈夫です!

それでは、天皇誕生日一般参賀について混雑を避けて快適に参加する方法も含めてご紹介します。




基本情報

◆名称:天皇誕生日・一般参賀
◆日時:令和2年2月23日
◆参賀のタイミング:10時20分、11時、11時40分の3回

◆申込:不要(当日全員が並びます、予約やファストパスやは有りません)
◆費用:入場無料

◆場所:皇居正門(二重橋前)に集合。皇居正門から順番に入場。

参賀の後は桔梗門(ききょうもん)、大手門、平川門、北桔橋門(きたはねばしもん)から退出。

◆マップ(集合場所は皇居正門前)

天皇誕生日の一般参賀の見どころ

一般参賀の一番の魅力は天皇陛下にお会いできる事です。

皇居内の長和殿のテラスに皇室の皆さんがお出ましになります。
遠くからガラス越しですが実際にお会いすることができます。

二重橋を渡って皇居内に入ることができます。
一般人は見るだけで渡ることのできない二重橋は皇居の正門です。
一度は渡るのは良い経験

私は一般参賀に参加することで日本の天皇制の重要性を感じ取れ、
そして皇族の皆さんの御苦労への感謝の気持ちが湧きました。

皇居内の普段入れない場所を見学できる

一般参賀が終了した後もお楽しみが有ります。

皇居内の普段見学できない場所を訪問できます。
宮内庁などの建物を参賀終了後も16時まで”外から”見学できます。

建物内には残念ながら入れません。

天皇誕生日一般参賀に参加する際の重要情報

一般参賀へのアクセス

集合場所は皇居正門(二重橋)の前です。午前9時30分〜11時20に並びます。

地下鉄の二重橋前駅または日比谷駅の出口が最寄りです。
日比谷駅、桜田門駅、大手町駅からも歩けます。
JR線で行くなら東京駅か日比谷駅から15分程度で歩けます。

タクシーで近くまで行くこともできますが皇居敷地内には一般車両は入れません。
タクシーで行く場合も皇居の砂利道を歩くので歩きやすい靴で行くことが重要です。

東京駅からのアクセスマップ



一般参賀の混雑を避けるには?

毎年3万人の方が参加される天皇誕生日の一般参賀は混みます。

三回のお出ましですので、1回に平均して一万人の方が参賀します。
特に朝一番は混みます。
一般参賀に気合を入れてこられてる方は暗いうちから並ぶからです。
初回に入場したい方は多いのです。

今年は令和初ということもあり混雑が予想されます。

今年が初めての場合は無理をせずに2回目を狙うことがオススメです。第2回は11:00の参賀です。

1時間以上は並ぶので9時半頃に二重橋前に到着するようにしましょう。

2回めを狙うと混み具合が酷くても3回目の参賀には参加できるところもポイントです。


混雑を完全に避けるのであれば午後の記帳でお祝いする方法も有ります。
坂下門から12時半から15時の間に入り宮内庁庁舎前で記帳だけできます。
宮内庁まで入って皇居内の雰囲気を感じることはできます。
しかし残念がら天皇陛下にはお会い出来ません

一般参賀の服装は?

服装の決まりはありません。

しかしながら、皇居内を訪問し天皇皇后両陛下にお会いするので清潔な格好でお願いします。

人混みで引っかかったり足元の砂利で転ばないようにヒールの高い靴やサンダルは避けたほうが無難です。歩きやすい履物で参加しましょう。

参加時の注意点を3つ

参賀参加時に特に注意するべき3点を紹介します。

⑴ バッグは小さいもの1つ

皇居内にキャリーバッグや大きなバックパックは持ち込めません。

参賀の際は満員電車のような混み混み状態になりますので、荷物を持っていると危険です。
荷物は小さなバックだけにしましょう。

⑵自撮り棒や一脚は持たない

人混みの中での参賀ですので写真を撮る為に自撮り棒や一脚を高く伸ばして写真を撮りたくなります。

しかし自撮り棒は禁止されていますので持ち込まないでください。

警備の方に注意されることになり迷惑をかけることになります。

⑶トイレは事前に

皇居入場前に並んでいるときにはトイレに行けません。事前に駅で済ましておきましょう。寒い中を並ぶのでトイレが近くなります。せっかく並んだのにトイレで離脱して並び直しは残念ですから。

皇居内に入り長和殿(ちょうわでん)前の広場までたどり着くとトイレがあります。



おわりに

初めての天皇誕生日一般参賀に混雑を避けて快適に参加するなら、

⑴ 10時に二重橋へ到着を目指し2回めの参賀を狙う。

⑵ 荷物は小さなバッグか手ぶら、自撮り棒は持たない。

⑶ 駅で事前にトイレに行っておく。

以上の3点に気をつけて下さい。

寒い時期なので暖かくして行きましょう。

宮内庁の公式サイトはこちら

写真引用:産経新聞