皇居の一般参賀へアクセス方法!トイレの場所は?荷物チェックは?地下鉄→皇居正門→長和殿前

地下鉄を降りてから2時間で一般参賀へ

新年一般参賀、天皇誕生日一般参賀は長和殿前(ちょうわでんまえ)の宮殿東庭(きゅうでんとうてい)でおこなわれます。

地下鉄から地上に出て、荷物チェック、入場待ちの並び、正門から入場して二重橋、宮殿東庭までの道のりをまとめました。

約2時間かかります

一般参賀へ向かう際のご参考にどうぞ!

メトロと地下鉄の出口はB6以外から

公共にアクセスするメトロや地下鉄の駅は、一番近い二重橋前駅、そして有楽町駅、日比谷駅、大手町駅、があります。地下道でつながっていますのでどの駅からでもアクセスは可能です。

【注意】一般参賀の日は皇居二重橋に一番近い地下鉄のB6出口は混雑を避けるために閉鎖されています。

B7やB4から地上に出ましょう。
早めに地上に出て気持ちよく歩けます。

皇居敷地内へ

皇居敷地内に入ると観光バスがズラッと並んでいます。一般参賀は観光ツアーで来る方もたくさんいます。

遠くから来るならバスツアーで来るのも手ですが、ツアーだからと優先入場は有りませんので並ぶ時間は同じです。

バスが並んでいる場所に並び前の最後のトイレがありますので確実に済ましておきましょう。

入場列に並ぶと1.5時間くらいトイレにいけません。

皇居正門から公共内に入り長和殿までたどり着くまでトイレは有りません。

トイレはすでに長蛇の列。駅で済ませるとより良いです。

皇居へ向かって歩く

参賀時に振るための日の丸を配っているので受け取りましょう。
自宅から持参しなくても大丈夫です。日の丸は借りることができます。

信号を渡り皇居正門前方面(二重橋方面)へ歩きます。

セキュリティチェックを受ける

セキュリティチェックへ向かいます。

荷物はできる限り少なくして全体のチェック時間を短くすることに協力しましょう!
人が多いので少しでも列が進むように。

大きな荷物は持ち込めません。預けることになります。

手ぶらがベストです!

チェックを早めるために上着のボタンを外して並びます。

英語、韓国語、中国語の案内もあります。

海外の方も参賀に来ています。

ボディチェックです。空港ほどの厳重さはありません。
簡易的なチェックでパスできます。

正門前でグループになって並ぶ

二重橋前の広場で番号ごとにグループになって並びます。
各グループごとに順番に皇居へ向かいます。

ここでじっと待つ時間が一番苦しい時間です。

1時間はトイレにいけません。
人混みの中でじっと待ちます。

グループごとに順番に入場していきます。

写真は8番のグループが進んでいます。

振り返って見てみると沢山のグループが並んでいます。
この塊が3方向から並んでいます。
全部で15グループくらいの塊、100人ずつくらい?が順番に入場です。

正門から皇居内へ入場!

皇居正門から入場です。

二重橋まではもうすぐ。

普段は入ることのできない場所なので気分があがってくる瞬間です。

なだらかな坂を登って二重橋へ向かいます。
自撮り棒禁止の注意書きが立っています。

ついに二重橋を渡ります!

写真ないの女性の警察官さんは楽しそうに参賀者と話していました。並びのストレスが少し緩和されます♫

二重橋の上から皇居正門前が見えます。
まだまだたくさんの人が並んでいます。

宮殿東庭へ門をくぐります。

長和殿(ちょうわでん)が見えてきました。
人でいっぱいです。
長和殿前は2万人が集合できます。

ここにはトイレがあります。
長蛇の列ではありますがとりあえず一安心。

右側の女性用のほうがトイレに並ぶ列が長い。

水飲み場も用意されています。
並びに疲れた喉を潤します。

湯呑が用意されています。

救護所もありますので体調が悪くなった場合は駆け込みましょう。

一般参賀に天皇皇后両陛下がお出ましになりました。
厳かに天皇陛下のお言葉を拝聴しましょう。

退出のルート案内があります。皇居内を観光してながら帰れます。

【注意】皇居内は一方通行になっています。
出る門の直前まで到達してから別の門の方向へ戻ることはできません。
看板を見て出るもんの方向を決めて進みましょう。

退出した直後にある宮内庁の建物です。
どの門に向かう場合でも通れます。

東京駅に向かうか、九段下方面へ向かうか決めましょう。

皇居から退出

坂下門から東京駅方面に退出しました。

日の丸を返却します。

荷物を預けた場合ははここで引き取ります。

宮内庁御用達のお土産物屋さんが並んでいます。

皇居内へのアクセスを動画でも撮りました

公共内へのアクセス方法を全体を動画にもしましたので復習にどうぞ(笑)

おわりに

一般参賀のアクセス方法でした。

参加前のイメージトレーニングにご活用ください。