ミニマリストが布団を捨てる方法!床で寝ると健康的に!

布団をカッターナイフでゴミ袋に入るサイズまで小さく細かくして普通ゴミで処分しました。
写真はゴミ捨て場へ行く途中に玄関で休んでいる細かくなった布団です。
何故、捨てることになったのでしょうか?について紹介します!
きっかけは人間が眠るために布団は必要なのかなあ?とふと考えたことです。動物には布団は必要ないよねえと。何故、人は寝るときにクッションが居るのだろう?

布団が必要かを考えてみました。

①敷布団は必要なの?

敷布団が無いと床に骨が当たって痛む?痛いと寝むれない?
キャンプ場を思い起こすと砂利や小石が沢山ある場所でテントの中にマットを敷かずには眠れません。
しかしながら落ち葉や土の上でならなら眠れます。芝生で昼寝したことありますよね?
自宅のフローリングは小石のようにゴツゴツはしてい無いけれど土よりは硬いですが、キャンプ場の砂利の上に銀マットを敷いた状態よりは快適です。

②掛け布団(毛布を含む)も要らないよね?

掛け布団は眠ると体温が下がるから体温を保つために必要なのかな?
身体を外敵から守るために包まれていると安心してよく眠れるからかな?
体温をキープするなら服を沢山着れば良いですね。
靴下と手袋を履いて帽子もかぶれば完璧!
包まれている間隔が欲しいなら最低限の薄いシーツをかける手も有りかな?
しかしながら夏はそもそも何も掛けずに普通に寝てるんだから掛け布団は不要なはず。

実験開始してみました。

布団無しで床で眠り、昼に元気にサラリーマンも出来るのかな?

実験① フローリングで床寝してみた(東京の7月)

リビングのフローリング床に直に寝転がって寝てみます。
実験日は体調が悪く喉の痛みが有り風邪ぎみです。
しかしながら体調が悪い時の結果こそ大事と床寝を決行です。
体調が悪い状態での可否を確認してこそ真の結果ですからね。

結果は・・・

 

 

 

よく眠れました!

フローリングでも普通に朝まで眠れました。

悪夢も見ていません(笑)

 

改善点としては、
腰部分が服の”微妙な”出っ張りで少し痛かったのです。できるだけウェスト部分がフラットな服で寝ると良いかもです。

実験② 12階のベランダで寝てみた(7月の東京)

床寝を一週間続けていて、ふと思いついたのです。
「ベランダで寝てみよう!」と
厚手の赤いパーカー、ジャージ、靴下を履いて準備は万端です。
7月なので外気温は全く問題なしです。
腰骨の痛さもベランダのゴム系シートはフローリング床より柔らかくて快適です。
12階なので蚊やハエそして蛾などの虫も来ません。

 

寝てみた結果は・・・・・・

 

 

 

よく眠れませんでした。残念ながら。

夜中に何度か起きたのです。きっと外に居ることは思いのほか無意識が恐怖を感じるのでしょう。
キャンプで薄いテントが有ると眠れますがオープンエアでは眠ることが難しいのと似ていると思います。
今後のトライとしては恐怖を減らすためにお腹を見せずに丸まって寝ることを検討して見ることにします。
動物の本能でお腹を晒して眠ることは危険を感じるのでお腹を隠せば安心するのではないだろうか?と考えたのです。
ベランダで朝起きた時に感じたことは万が一にガラス戸の鍵が閉まったらという恐怖感。
ここは12階なので隣の人に助けを求めなければ中に戻れません。隣に誰かがいればよいけど、居ないと大変なことになるなあと感じたのです。
部屋に戻れないとトイレにもい行けません。
ベランダで寝ることは止めておくことにしました(笑)

実験のまとめ

①フローリングの床寝は全く問題なし、昼のサラリーマン活動に影響もないくらいよく眠れた!
②ベランダの外寝は、まだまだ修行が足りないので難しかった。

布団は処分してもOK

このようなわけで布団をカッターナイフで細かく分割してゴミ袋で普通ゴミとして捨てました。

(おまけ)枕について

枕は使っています。服を重ねて外側をタオルで覆った自家製枕です。
枕無しで寝ることはできませんでした。
頭がゴツゴツして落ち着かないのでした。
カーテンも断舎離した話はコチラの記事でどうぞ。
https://nakashin.net/carteindanshari/