カーテンを断舎離しても平気です!都会でも季節を感じて健康に?

カーテンって本当に必要ですか?

全部の部屋にカーテンは必要ですか?

カーテンは外からの光の遮断、視線の遮断のためには欠かせないですね。

しかしながら本当に必要なの?とミニマリストとして考えてみました。

カーテンを捨てたら・・・・

結果的には問題なく生活できたので報告します!

 

カーテンの機能は何だろう?

先ずカーテンが何故必要なのかを機能面から考えてみます。

カーテンを窓に取り付ける理由は・・・

① 外からの視線をシャットする

外部から家の中が見えないようにすることは、外部からの攻撃を恐れる本能が安心するためですね。

② 光を遮る

夜に暗くして眠りやすくする。

③熱を下げる

昼は部屋の温度を上げないために太陽光を止める。

 

 

睡眠は真っ暗が良いの?

良い睡眠のためには真っ暗にして寝ることが良いと言われています。

良い起床には何が良いだろう?良い起床にはゆっくりと明るくなる太陽光が良いです。

カーテンを閉めきって寝ていた時はLEDランプの機能を使って7時に起きるために30分前からゆっくりとLED光が明るくなるように設定していたことも有りますね。

 

健康的に起きるには光?

太陽と共に起きれば一番良いのではないかと試してみました。

試しにカーテンを開けた状態で眠ったのです。

太陽の明るさで目を覚ますと、LEDのじわじわ明るくなる機能以上に快適に起きることができました。

 

カーテンは不要だろうと断舎離した!

テストの結果カーテンは不要と判断し捨てました。

カーテンが無くなると夜に眠る時はは外の電灯や他のマンションの光を感じます。

月が出ているときは月明かりで本が読めそうなくらい明るいときもあります。

外と遮断されていない感覚になれるには数日かかりましたが慣れると眠れます。

 

カーテン無しで生活すると?

夏は4時過ぎから明るくなるので5時には起床!

冬は暗いので7時頃まで寝てます。

太陽に合わせて起床時間が決まるようになりました。

結果として季節や自然を都会でもより感じれるようになったのです。

 

カーテンが無いメリット

一番の利点はカーテンを開けたり閉めたりする必要がなくなること。

カーテンの洗濯も不要です。

そしてカーテンが無いことで窓のサイズが少し大きく感じます。

そして外部の、太陽、雨、曇、自然を直接感じれるようになります。

 

カーテンが無いデメリット

外から見られるという不安感を脳が解消するまではよく眠れません。

しかしながら人間は数日で慣れます。

 

捨てる前に確認の注意点です!

外部から見られる場所(地上階、前の家のベランダと近い)に住んでいる方はカーテンを捨ててはいけません。

防犯上宜しくありません。

私は外部から見られない2階以上で、空へ抜けている、前の家が離れている、または壁、の家を選んで住むようにしているのでカーテンは防犯上も不要なのです。

 

まとめ

私はカーテンは無くても普通に生活できました。

慣れるまでは数日の時間がかかりましたが、カーテンなしでも眠ることができるようになりました。

ミニマリストとしてひとつ荷物を減らせました(笑)

副産物として、睡眠の条件が悪くてもよく眠れるようになった気がします。

 

(おまけ)私のカーテンの履歴

2008年:引っ越し後カーテンが無くてよく眠れず急いでカーテンを注文した。

2013年:引っ越し。新住居でカーテンを断捨離することに決めた。眠る部屋の前は抜けていて誰かに見られる心配もなくレースのカーテンも不要。明るくなったら起きて暗くなったら寝る生活を始めた。

2014年:引っ越し、新住居は日当たりが良すぎて壁が日焼けしそうで心配になりレースのUVカットカーテンだけを壁の日焼けを守るために購入した。眠る際は車や街頭などの外の光が気になる場所だったがすぐに慣れた。

2018年:引っ越し、新しい部屋にでは窓が大きくて夏の朝は眩しいくらい。しかし慣れているのでしっかり眠れている。

 

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