新しい靴を履くと痛い、古い靴を買い換えられない。靴の買い替えを解決!

足に馴染んだ靴の買い替えって苦しくないですか?

新しい靴に買い換えると間違いなく足に馴染むまで靴を履くと痛い状況が続きます。痛みを好んで受け入れたい人いないので靴の買い替えって躊躇しますよね。

だけど他人は足元をよく見てますよ。ボロボロの靴を履いていると軽く見られます。

靴は毎日使うものなので絶対に傷んできます。しかし傷んでくるほどに足には馴染んできます。気がつくと買い替えずにボロボロの靴で過ごしてしまうんですよねー。

そんな買い替えにくい靴を買い換えるための方法です。結論は「先ず古い靴を捨ててしまう!」コレしかありません。

長く使った靴は古ぼけて見える。

靴は自分が思っている以上に他人から見ると古ぼけてみえるものです。

歩道で前を歩いている人の靴底を見ると斜めに削れている人いますよね?靴の外面が擦れて傷んでる人もいますよね?とても貧乏くさく見えるんです。

しかしながら本人はそれほどダメだと感じてないのです。なぜなら靴は履くときには視界に入ってますが、外に出て歩きだすと自分では見えなくなり気にならなくなるのです(他人にはよく見えているんですが・・・)。

靴を買い換える行動が難しい理由

新しい靴に買い替えにくい理由を考えてみました。

①サイズが合わないリスク

靴を買って一度外で履いてしまうとサイズが合わなくても交換できません。そのため、サイズが合わなくて無駄にしたという状況を作りたくないので買い替えを躊躇してしまいます。

②慣れるまで足が痛くなるリスク

履き始めは必ず指か踵(かかと)が靴に当たり足が痛くなります。履き心地が悪いと行動時に気になり活動を妨げます。靴は履いていることを感じない状態が最高の状態と言えるからです。せっかく足の痛くならない靴が有るのに買い換える力はわかないのは当たり前ですよね~。

これらの要因から靴の買い替えはドンドン先延ばしにしてしまいますね。僕の靴はボロボロになってきたなあと感じてから半年経ちました。

靴は見られるために重要なアイテム

靴は他人に与える印象、自分自身の規律を保つためにとても重要なアイテムです。

①足元を見られる

他人を軽く見るときの表現として「足元をみられる」という言葉があるように、他人は靴(足元)を見て人格を判断します

②脚下照顧

僕の好きな言葉「脚下照顧」をリアルに毎日実践するためにもボロボロの靴では自分の足元を見直せません。玄関で靴を磨いて揃えて並べてもボロボロだと美しくありません。

 

どうすれば靴の買い替えができるか?

靴を大事に扱うことは大事と理解してもでもマダマダ私は買い換える行動を先延ばしにしてしまいます。靴屋さんに入りません。

そこで、考えました、どうすれば靴の買い替えに脳が納得して身体が動いてくれるかを。

出てきた答えは・・・古い靴を「先に捨てる」です

靴は機能品でなので使用に問題が無いと買い換える必要が無いのです。だから先に捨てて問題の有る状況を作るのです。革靴を捨てると、革靴が必要な場面に行くことができない問題が発生します。運動靴を捨てると大好きなウォーキングができません。

先に捨てることで、早く靴が不足している問題を解決しなければと脳が靴屋に行く行動を指示するようになります。

 

おわりに

靴を買い換える時は現在の靴を「先に捨てる」!です。

これを実行するだけでスッキリと靴の入れ替えできますので試してみてくださいね♪

特にミニマリスト的には先に捨てないで新しい靴を購入することは危険です。
古い靴と新しい靴の両方が残るというミニマリスト的には最悪の状況になる可能性が有るからです😂

 

シェア頂けるとハッピー度がUPします!