ノマドワーカー

可燃ごみは「生ゴミ」とその他に分けると一人暮らしの突然出張に安心

20210414

可燃ごみは「生ゴミ」とその他に分けると一人暮らしの突然出張に安心

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こんにちは、ノマドワーカーのしんじです。

一人暮らしで出張が多いノマドワーカーをしていると困ることのひとつがゴミ捨てです。

現在住んでいるマンションにはいつでも出せる集合ゴミ置き場はなくゴミの収集日に都度ゴミを出す必要があり、特に困ることは「生ゴミ」です。

出張は突然決まり次の日に出発することもあり、長いと1か月戻らないときもあるので、生ゴミを捨てることには頭を悩ませていました。

今回は、「生ゴミ」問題を解決した方法をご紹介します。

生ゴミとその他に分ける

結論としては、生ゴミとその他を完全に分けることです。

普通は可燃ごみのゴミ箱には「生ゴミ」と「燃やすゴミ」の両方を入れていると思いますが、それを2つにしっかりと分けるということです。

「燃やすゴミ」とは、ビニールや紙系の乾燥していてるごみのことで、長期間置いていても場所は取るけれど腐らないものですので、置いていても問題有りません。

これで、突然の出張でゴミの日に出せないときも「生ゴミ」だけを考えればすみます。

分けた生ゴミの捨て方

冷凍庫に入れておく

出発する時に「生ゴミ」を袋ごとに冷凍庫に入れてしまうのが最適な方法です。

凍らした「生ゴミ」は出張から戻ってから可燃ごみの日に取り出して、燃えるゴミの日に出しましょう。

冷凍庫で凍らせると1か月くらいは問題なく腐らずに保てますし、仮に腐ったとしても冷凍庫に保管した状態なので匂いが出ることはありません。

トイレに流す

これは、「生ゴミ」の種類によるのですが、柔らかい米や細かい野菜はトイレに流すことも可能です。トイレの下水に流れる管は太いので流すことができるのです。

ただし、絶対に大きなものは流してはいけません。肉の骨や果物の芯などの大物は詰まりの原因になるのでトイレに流しては駄目です。

ゴミを持って出張に出る

裏技的には、出張に出かける時に「生ゴミ」を持っていく手もあります。

出張先で捨てられる場所、例えば会社のごみ置き場に捨てることが可能であれば、持っていってしまい出先で処分しましょう。

ただし、お店や駅に家庭ごみを捨てることはできないので注意してください。

裏技としては、少量の生ゴミであれば小さなビニール袋に入れて持ち出し、出先でテイクアウトのお弁当を買い、食べた後に弁当の中に入れて捨てる手があります。このやり方は弁当箱に収まる少量の場合だけです。

市区町村のゴミ処理場に持っていく

住んでいる地域のゴミ処理場であれば持ち込みで受け入れてくれます。市区町村により対応方法が異なるので事前に確認が必須です。

特に冷凍庫に入らないくらいゴミ袋がフルに入っているときに役立つ手法です。

ゴミ処理上は公共交通機関ではたどり着き難い場所にある事が多いので、車を保有していない場合はカーシェアやタクシーを使うことも必要です。

おわりに

今回は一人暮らしで出張が多い場合に困るごみ処理について、「生ゴミ」は普段から完全に分けることで、いつ出張になっても安心できるおすすめでした。

この仕組を作ってからは、ゴミの中でも「生ゴミ」だけに注意しておけばよくなり楽になりました。でも、生ゴミが多く出る料理をつくるのは可燃ごみの前の日にするなど気をつけています。

今回の記事が出張の多い一人暮らしのあなたの役に立つと嬉しいです。