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床寝する効果!洗濯が減る、環境に優しい、身体が健康に

20210619

床寝する効果!洗濯が減る、環境に優しい、身体が健康に

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布団なしで眠ること(床寝)の新たなメリットに気がついたのでご紹介します。

今回見つけたメリットは3つ

  1. 洗濯が減る
  2. 環境に優しい
  3. 身体がけんこうに

今回、床寝のメリットを発見したキッカケは友人宅を借りたこと。東京出張時に友人が不在にしてるとマンションを借りたのですが、洗濯機が壊れていました。

衣服の洗濯は手洗いですることに慣れているので全く問題ないのですが、シーツや布団カバーそしてタオルの洗濯が悩ましく感じました。

徒歩で5分の場所にコインランドリーがあるので出立の日に行って洗い干しておけば良いのですが、もっと簡単な方法は無いかと頭を捻りました。

そこで出た答えが、布団は準備してくれているけれど、自宅と同じ用にリビングのフローリングに床寝しようということです。

床寝すれば大きなシーツ類を洗濯する必要がありません。枕だけ借りて、枕カバー代わりのバスタオルだけ洗えば済みます。

タオル類については出張時に持っている超速乾のタオルを使用して、借りるのは風呂場のバスマット代わりのタオルとキッチン用の布巾だけにしました。

結果的として、シーツなどの大物がないのでコインランドリーに行かずに済み、最終日に手洗いして干して出立できました。

この中で発見したことが上記した3つのメリットです。

それでは、1つづつ紹介します。

 

布団なしで眠る「床寝」はこちらの記事で紹介してます → 布団なしでもぐっすりと眠れた話と、ベランダで寝るのは中止した件

床寝すると洗濯物が減る

洗濯物のタオルを干してる

床寝すると布団やベッドを使わないので洗濯物が減ります。

シーツが不要になるのは大きなメリットです。

そして、洗濯が毛布やタオルケットを使わなければより洗濯物を減らす効果があります。

私は、自宅では床寝に何かをかけていないと寝にくいので、夏はタオルケットかシーツ、冬は毛布か寝袋をかけていました。

今回は洗濯物を減らすテーマがあり、何もかけずに眠ると、意外なことに快適に眠れました。

6月の東京は暑くもなく、寒くもなく良い季節だったこともありますが、夏や冬でもエアコンを活用して温度調整すれば、何もかけずに眠れそうです、

まとめると、寝具は嵩張る布が多いので、床寝で使わなくて済むことは洗濯物を減らす効果があります。

床寝すると環境に優しい

次に感じたメリットが環境。

洗濯には大量の水を使います。

洗濯物を減らすということは、結果的に環境へのインパクトを下げられます。

洗濯しない代わりに床を掃除する事になりますが、掃き掃除でも拭き掃除でも、選択に比べて格段に少量の水で済むことは明白です。

床寝は環境にも優しいのです。

床寝すると体が健康に

【個人差があります】床寝の健康への効果は諸説ありますし、実際に試した方も身体が痛いという経験談もありますので、個々人の判断が重要です。

私の場合、床寝を初めてから腰痛が改善しました。

沈み込むベットや、柔らかいマットレスで寝ると腰に負担がかかっていたのです。

床で、真っ直ぐに眠ることで腰の骨がたわまなくなったのだと想像してます。

寝起きも布団の時より起きやすくなっていて、身体への負担が少ないと感じます。

【注意】繰り返しになりますが、床寝の健康的な効果はご自身で調べて試してください。人によって違いがあるからです。

おわりに

布団なし床寝しているますが、出張や旅行が多いのでホテルに宿泊するときにはベッドで普通に眠ります。なので、床寝が絶対に必要とまでは思っていません。

今回は人様の部屋を借りた時に、できるだけ洗濯物を増やさないためにはどうすれば?と考えた結果、床寝の新たなメリットを見つけたというお話です。

床寝を毎日する必要はありませんが、できるようになっておけば、洗濯物を減らせて、環境にも優しく、身体も健康になる可能性もあります。

気になったら、一度試してみることおすすめします。

今回も最後まで読んでいただき有難うございましたm(__)m