習慣化

片付けられないミニマリストの片付け方は重ねない、傾けない、隠さない

片付けられないミニマリストの片付け方は重ねない、傾けない、隠さない

ミニマリスト活動をしているで所有するモノは少ないのですが、いまだに片付けが苦手です。

モノが少なくてもゴチャッとした雰囲気を出せる自分自身に逆に感心してます。

でも、せっかくミニマリスト活動をしているのだからオシャレ系の綺麗な部屋や持ちモノにしたいのです。

なので、片付け方を再考することにしました。

結論は以下の3K(しない)を意識することです。

  1. 重ねない Kasanenai
  2. 傾けない Katamukenai
  3. 隠さない Kakusanai

片付けられない原因を探る

片付けられない理由にモノの置き方があると感じます。決めた場所に置くのですがモノの置かれ方が綺麗でないのです。

性格的にモノは使える状態であれば満足で、綺麗に並べられているかどうかは気にならないので困らないのですが、雑にモノが扱われれている感が強いんです。

思い返すと、子供の頃に母親によく「横着するな」と言われていました。横着には「枠をはみ出る」という意味があり、雑に物を扱った時に言われていて、昔から雑な性格でした。

なので、私が片付けられない理由は「雑にモノを」扱うことが原因と考えます。

雑にモノを扱わない仕組みづくりについて、次に考えてみます。

片付け方の3K(重ねない、傾けない、隠さない)

モノを雑に扱わないの反対は、丁寧に大事に扱うということです。

では、具体的になにをすればよいのか?横着してものを扱うことが性質なので、丁寧に扱おうと決めても何が丁寧なのか分かっていません。

なので、脳に覚えてもらうために3K(しない)を作りました。

  1. 重ねない Kasanenai
  2. 傾けない Katamukenai
  3. 隠さない Kakusanai

(1)の重ねないは、モノとモノを距離をおいて置くということです。隙間を作ると言い換えてもよいですね。

物が重なるとゴチャッとした状態に見えます。個別のモノでなく複合された何かに見た目が変化し、ひとつひとつを丁寧に扱わない状態になります。

なので、ひとつのモノは独立して認識できるように重ねずに置くことに注意します。

重ねずにモノとモノの間に空間を作る

(2)の傾けないは、モノを置く方向を同じにするということです。

複数のモノを置くときに方向が異なっているとゴチャッと感じます。例えば、机の上にボールペンや筆記用具を置いてあるところを想像してもらえると分かりやすく、方向が並んでいると美しく、モノを丁寧に扱おうという気持ちになります。

なので、モノは傾けずに方向を合わせて置くように気をつけます。

(3)の隠さないは、視界に入らない場所に置かないということです。

モノを置いたことを記憶しておくことは難しく、見えないものは認識できません。そして、見えない場所に置かれたものは触る機会が減り、ホコリが溜まり、汚く見えるようになります。

モノを視界に入る場所に置くことで丁寧に扱えるようになります。

隠さずに洗剤を見える場所に置く

おわりに

今回は片付けられないミニマリストの私が、片付けを方をモノを雑に扱わずに丁寧に扱うことに視点を置いて、仕組みを覚えやすくするために3K(しない)を作っていることをご紹介しました。

3K(しない)とは

  • Kasanenai(重ねない)
  • Katamukenai(傾けない)
  • Kakusanai(隠さない)

です。

モノは減らしたけど部屋がなんだかゴチャッとしていて美しくないと感じているならば、この3K(しない)を意識する片付け方がおすすめです。

私の部屋は、この3Kを意識していても未だにオシャレ感のない部屋ですが、ゴチャッとした感じは減りました。あとは片付けのセンスを磨くだけです!