【東京】湯島天神の梅まつり2019。見どころとイベントをご紹介!

湯島天神の梅まつり、江戸時代から続く梅の名所で開催される梅の花を楽しむお祭りです。

都心では少ない梅の名所で、2月に春を感じに訪問してみませんか?

梅まつりで同時に楽しめるのは、神輿が御徒町から湯島まで担がれる神輿渡御(みこしとぎょ)とお茶を外で楽しむ野点(のだて)です。

それでは湯島天神梅まつりについて紹介しますね。

 

基本情報

◆名称:湯島天神の梅まつり
◆場所:湯島天神境内
◆開催日:2018年2月7日(木)〜3月7日(金)*2018に基づく予想
◆開催時間:8時〜午後7時半
◆費用:入園無料
◆最寄り駅:東京メトロの湯島駅から徒歩2分
◆梅の本数:約300本 約20品種(白梅、他)
◆ライトアップ:夕方〜19:30
◆マップ

 

梅の見どころ

湯島天神の梅祭りでは様々なイベントが開催されます。
春の近づくなか、乾いた空気の中で梅の鼻と一緒に楽しめます。

梅の木の種類は樹齢80年近い白加賀梅(白梅)が約7割。そして白い花の月影(つきかげ)、ピンクの花の豊後(ぶんご)、寒紅梅(かんこうばい)、見驚(見驚)など約20種類です。

 

神輿渡御(みこしとぎょ)

真っ白な梅紋がかかれた半纏を担ぎ手が神輿を運びます。
2018年は湯島天神が所有する由緒正しい本社神輿が担がれます。

神輿渡御(みこしとぎょ)とは?

神輿がお出まし(渡御)して、街を練り歩き人々の安泰を記念すること。

 

場所は、松坂屋パンダ広場前出発です。13時に松坂屋前に行きましょう。

勢いのある神輿を動画で見てみてください。現地では大迫力で生で見れますよ。

 

野点(のだて)

梅祭りといえば野点ですね。1月の極寒を超えて空気に温かみが出てきた中を青空の下でお茶を飲むことほっこりできますね。

動画の始めの方のピシッとした雰囲気が野点の良いところですね♪

 

奉納演芸

湯島天神白梅太鼓、おはやし、日本舞踏、三味線、その他。

白梅太鼓の勢いがよいですねー。動画でもスカッとした太鼓の良さを感じられますね〜。

 

梅の見頃と開花予測

梅は2月の初めころから咲き始めます。多くの種類の梅が湯島天神には植えられているので長い期間を梅の花を楽しめます。

色々な色の梅のハーモニーを楽しむら2月の下旬がおすすめです。特に2月25日(日)*予想 に神輿渡御と合わせて見学に行くこのがベストです!

引用:湯島天神公式ページ

 

梅のライトアップ

夜は梅がライトアップされます。桜とは異なる幻想的な白さの梅の鼻が美しいですね。
ライトアップ時間は19時半までと短いので会社帰りの場合は早めに向かってください。

 

おわりに

湯島天神の梅まつり、春を迎える暖かくなるお祭りです。
是非、訪れてみてくださいね。

 

湯島天神公式ページの情報は⇒こちら