習慣化

収納は「見える片付け」にするミニマリスト活動

20210411

収納は「見える片付け」にするミニマリスト活動

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こんにちはしんじです。

ミニマリスト活動で気をつけていることは、モノをできる限り「見える片付け」をすることです。

私の場合、見えない場所に置くと意識から遠ざかるようで、ある日、全く使っていないものが見つかり、なぜコレを持ち続けていたの?となるので、モノを置く場所は隠れない場所にするようにしてます。

ちなみに、私はモノは最小限にしていますが、シンプルライフ的な白で統一するなどのデザイン的なことは全く気にしていませんので、部屋の中の見た目の統一感はありませんし、食料品も見えるようにしているので色的にも統一感はありません。

「見える片付け」をすることで、動かないものを減らし、掃除をしやすくなりましたので記事にしました。

見える片付けをする理由

性格的に不要な雑誌などを溜めてしまうので、意識から離れたものは持ち続けてしまう傾向があるのです。モノを減らしたのに、ある一定期間がすぎるとまた溜まっている状態が何度もありました。

なので、意識の外に出てしまわないように「見える片付け」をすることにしたのです。

見える片付けとは

見える片付けとは、扉のついた収納棚や引き出しに片付けないで、ワンアクションで直接にモノにアクセスできる場所に置くことです。

例えば、調理器具は扉のついた棚の中でなく棚の上のスペースに置いたり、服はクローゼットに片付けずに壁にフックを付けてかける、ということ。

部屋の見た目はスッキリしない状態になります。

見える片付けのメリット

見える片付けのメリットは以下です。

  • 動かないで隠れたまま使用していないモノがなくなる
  • ホコリが汚れが視認できるので掃除がしやすい
  • 間違えて同じものを買う確率が減る
  • モノが見えるので探し回る時間を削減できる
  • ワンアクションで取れるので時間の短縮になる

特に、動かないモノに気がつけることが一番のメリットです。取り敢えず置いておく雑誌の資料が貯まることや、食料品では乾麺や調味料が使われず棚の奥で眠ることを避けることがき、「随分使っていないなあ」と気がついたときに再度使い、その結果で残すか処分するかを決めることができます。

次のメリットは、ホコリや汚れが確認できることです。私は、掃除の習慣をつけるのがいつも難しく、忙しくなると掃除がおろそかになる傾向があるので、モノがホコリのかぶる位置に置かれていると、掃除をしなければと気がつくことができるのです。そして、視認できる場所にあるので掃除するときには、ひとつずつ動かして掃除して元の位置に戻すだけで簡単にできます。

見える片付けのデメリット

見える片付けのデメリットは以下となります。

  • モノが外に出ているので見た目が美しくない
  • 部屋の雰囲気が雑然とした感じになる

収納場所が見える場所になるので、統一感のない環境になってしまうことがデメリットですね。

ただし、無地良品で揃えるなどデザインにこだわりのあるシンプルライフ的なモノで揃えれば良くなるかも知れません。私もいつか試してみたいものですが、今はデザインよりも機能と廉価であることを優先しています。

特に気をつけている見える片付け

見える片付けをしている中で、最初は気が付かなかったモノが鞄の中身です。カバンは毎日のように使いますし、出張も日常も同じカバンなので、中にモノを入れたままで不都合は全くありません。

しかし、カバンの中は「よく見えない」ので、動かないモノが眠っていることに気が付き、ここも「見える片付け」をしなければと気がついたのです。

なので、出張から戻った後は必ずカバンの中のモノをボールペン一本まで全て出して空にして、「見える」ようにしています。そして、でかけるときに再度必要なものを鞄に入れ直して、鞄の中身も「見える片付け」にしています。

結果的に、不要なものを判断する機会を作れて出かける荷物を洗練することになりました。

それでも見えない場所にしまっているモノ

スーツはめったに使わないのでクローゼットに入っていてほとんど動きません。見える片付けしたいのですが、スーツの収納で怖いのは虫食いや変色なので閉じられた場所に片付けておいたほうが良いのです。ただし、体型の変化が起きて着れないという状態を避けるために、カレンダーにリマインダーを設定して、サイズの確認のために定期的に着て動かすようにしています。

お酒は流し台の下に置いています。お酒は飲む時に飲む量を買っていますが、飲みきれずに残った場合は見えない場所に片付けています。理由は、できるだけお酒を飲まない日を作りたいからで脳にお酒を思い出させたくないのです。残ったお酒は捨てる方法も考えましたが、もったいなくてできてません。

修理の道具は棚の中に入れてあります。何かが壊れた時だけの出番なので日常的に動かないためです。修理が好きなので、これは良いかなと考えています。

おわりに

ものを増やさないために、「見える片付け」をする努力をしているお話で、動かないモノを減らすこと、掃除して清潔を保つために役立ちます。

もし、ふと気がつくと眠っているものを発見するのであれば、一度「見える片付け」を試してみると良いかも知れません。

ここまで読んでいただき有難うございました。この記事が、あなたのミニマリスト活動の一助になると嬉しいです。