習慣化

習慣化には昼までの目標を設定すると効果が高い

習慣化には昼までの目標を設定すると効果が高い

こんにちは、しんじ(@nakashin_netです。

最近、とても良い習慣化ができたのでご紹介します。

習慣化したのは「昼13時までに目標達成する」です。

これは、スマホのアプリ「みんチャレ」のなかのチームのひとつで、「ドッくん」さんが作られたチャレンジです。

このチームに入ってよかった事は、タスクを夕方までではなく昼までに終わらせることで、1日を半分ずつ効果的に使えるように習慣がついたことです。

これまではタスクを1日で考えていて、午前中には「午後にやればいいか」と引き延ばすこともあったのですが、お昼までに区切ることで午前に確実にタスク作業をする習慣がつき、かつ午後からもタスクを楽に進められるようになりました。

とても効果があるので共有したくて記事を書きました。

みんチャレって何?という方はこちらの記事もどうぞ→生活習慣を8倍の速度で継続させる「みんチャレ」の使い方!朝の活動、アフィリ作業、ウォーキング、断捨離を習慣化

 

「昼13時までに目標達成する」の内容

「昼13時までに目標達成する」のチーム設定

「ドッくん」さんの作られたチャレンジのルールの概略は以下です。

  1. 昼13時までにやるべきことを3つ書く
  2. 時計のスクショでもいいので出来たら13時までに報告
  3. チートデイ(休息日)を作っても大丈夫

昼の13時までのやるべき3つの目標は、毎日違うものでも良いですし、同じものでもOKです。私は、同じ作業の習慣化をしたいので同じ目標にして、毎日の記入ではなく目標をプロフィールに書いてチームの皆に表明していました。

写真での報告は、「時計で良し」が効果をだせる重要ポイントと思います。午前の目標を達成したらスマホで時計表示のスクショを取っていたのですが、なんとか13時前に終わらせおうとする力になりました。加えて、13時を過ぎても完了したらスクショを取って報告すると、完了できなかった日はどれくらい遅れているのかを意識出来て次の日のチャレンジに繋げられます。

チートデイとは、ダイエットトレーニングの際に停滞期に体重が落ちなくなってきたときに効果のある代謝促進とストレス減少のための休息日のことで、休みを作ることで停滞を打開してダイエットを加速させる目的です。このチャレンジでは、チートデイを作っていいよと無理をさせすぎないことでマンネリ防止と習慣化につながっているはず。

「昼13時までに目標達成する」のチャレンジ写真

私の13時までの目標

私の13時までの3つの目標は以下です。

  1. Webサイトに1記事アップ(1000文字以上)
  2. ウォーキング (5000歩以上)
  3. メールの整理(受信トレイが空)

Webサイトに記事を投稿は、毎日やるとは決めていてもいつも後回しにしていて、夕方を過ぎると頭も回らなくなりできない日が多いので設定。

ウォーキングは、毎日10,000歩を歩くようにしているのですが、夕方まで歩かずに夜にまとめて歩くことや、達成できないときもあるので選択。

メールの整理は、メールの送信者とタイトルだけを見て、嫌な相手や案件の場合は最低限の内容の確認をすることもしないで後回しに癖があったので、午前のうちに内容だけは確認して作業があるなら「作業フォルダ」に移動するまではしたく決定。

「重要なポイント」
目標を作るときは数値で決めたほうが楽です。あいまいなものだと達成感をつかみにくく、かえって苦しく感じるのです。

 

1か月続くと習慣化できた理由

「昼13時までに目標達成する」の自分の達成した写真

「昼13時までに目標達成する」を始めて1週間くらいで効果を感じ始められ、達成するためには?と深く考えだします。

最初は、写真もスクリーンショットであったり、作業内容であったりしたのですが、時計の写真を撮ることにしてから、時間により意識が向かうようになりました。

そして、各タスク目標については、それぞれのタスクを午前中に完了するには?と考えだします。

「13時を意識して、どうすれば済ませられるかを考える」ことで午前中にタスクを終わらせる習慣化がつくれる理由ですね。

1日だと先延ばしにしやすくなることを、午前中だけとリミットを決めることで具体的な行動に移しやすくなります。

では、私の個別の目標についての結果をどうぞ。

Webサイトに1記事アップ(1000文字以上)

午前のうちに、デスクワークをしていても、出張で移動があっても、やりきるには?と考えて、次の日の午前に会議で時間を取れないなら前日から準備しておくことや、移動でパソコンに向かえないならスマホで書く方法を考えるようになり、習慣化ができてきました。

ウォーキング (5000歩以上)

午前中に自由な時間が取れない場合は起きたらすぐにウォーキングに出るようにすること、約45分かかるのでどこで45分を取れるか?分けるならどのタイミングか?と考えることで午前中に歩き切る方法を考える効果があり。
結果として、午前に半分の5000歩が終わっているので午後や夕方に気楽に10,000歩まで達成できるようになりました。

メールの整理(受信トレイが空)

午前のうちに、嫌なメールややりたくないことも内容を確実に把握しておくことは、このみんチャレがあるからと脳に言い聞かせる効果があり、後回しにしなくなり午前の早い時間に全てのメールの内容を把握することができるようになりました。
嫌なメールは内容をみると意外に自分が想像で嫌(不安)を感じているだけだなあっと改めて再確認できた効果と、対応が早くなる効果がありましたね。

おわりに

昼までに目標を達成するという考え方は本当に役に立ちました、みんチャレでチームを作ってくれた「ドッくん」さんに感謝ですm(__)m

1か月続けて感じたことは、1日にすべきタスク内容の「半分」くらいに設定すると効果が高いのでは?ということです。

全部を終わらせようとすると夜でもいいかとなる可能性も高いのですが、タスクの半分を1日の半分までに進めると午後が残り半分だけかと軽く構えられますし、実際には午前中に終わってしまうこともあるのです。

これから、タスク目標を設定するときは、午前中にする事と午後と分けるのではなく、午前半分と午後半分という分け方を試します。

最後まで読んでいただき有難うございました。この記事があなたのタスク作業の習慣化のお悩みに役立つと嬉しいです。