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【老活】老後に向けて準備すべきこと

20210629

【老活】老後に向けて準備すべきこと

さて、今回はお金以外の老後についてです。

定年退職した後にやることが無くなり困ると感じていませんか?サラリーマンの仕事があるうちは、会社で責任感の必要な仕事をしていてやることがありますが、退職した途端に無くなります。

退職後のために今から準備しておかないと、お金があっても不幸な生活になります。

楽しく老後を送るためにする「老活」についておすすめします。

人間関係作りの老活

人間関係は人が生きる力を得るために大事です。会社や家族などのグループに入っているとなかなか気が付きませんし、時には面倒に感じることもあるでしょう。しかし、無くしてみると重要性が分かります

定年退職したあとには会社での人間関係は無くなります。ビジネスパートナーとも会社の看板を背負っていないと付き合いは無くなります。もちろん、特定の数人とはプライベートでも友人関係が続くでしょう。しかしながら会社で共に働いていた時に比べると疎遠になります。

なので、やっておくべき老活は「会社や家庭のそとに人間関係を作る」です。

地域のコミュニティに参加するのもいいですし、Facebookなどのグループで興味が合う人との関係を構築するのも有りです。直接会わなくても、Twitter等でコミニュケーションする関係があるでも良いですね。

重要な事は会社や家庭などの与えられた関係だけでなく、自分から関わりを持って人間関係を作ると言うことです。自分から新しい関係を作れるならば、老後に人間関係でメンタルをやられることは無いでしょう。強い人間関係を作ろうとせず、軽い人間関係を複数構築しすることがコツです。

老後にボンヤリしない為の老活

老後にボンヤリしてしていると何も考えることもする事もない状況になります。退職したらやろうと夢見ていたことも、現実は体力ややる気が減少していて出来ないと気がつき、止まってしまう可能性が高いのです。そして、自宅でぼんやりと時間を潰すためにYoutubeを見続けたり、興奮を得るためにパチンコ台の前に座っていたり、図書館でボンヤリと過ごしているかもしれません。

脳は体が劣ってきていることを認識はしていますが、過去と同じ行動をできると勘違いする傾向があります。この勘違いによって老後にやれば良いという思考になってしまうのですね。

なので、老活として「体力を冷静に見通すために少しずつやる」ことです。

具体的な活動としては、老後に後回しと考えている事は、今少しでも始めることです。忙しくて時間が無くても少しでもやるのです。そうすれば、どの程度の体力が必要なことかが判断でき、毎年少しずつ出来なくなって来ることが実感出来ますので、老後の活動を冷静に計画できるようになります。

例えば、世界一周が老後の夢なら毎年週末に3日間は近隣の国へ海外旅行をする、山に登ることが夢なら近隣の低い山に毎年登るなどです。

老後まで夢を温め続けると体力とのギャップに愕然として引きこもりになる可能性がります。なので、今から老活として少しずつ始めるようにすることおすすめです。

おわりに

終活を考えている中で、その前段階の老後のことが気になり始めました。そこで、老後を納得して過ごすためには何をすべきかを考えたことを今回はおすすめしました。

悔いのない老後を送るためにお金だけでなく老後の活動を見据えて老活やりましょう!