英語を使うと脳が”ぶるぶる”する!解消する方法は?

仕事やプライベートで英語で話すことがある
外国語を使うと何故か脳が”ぶるぶる”と震える
脳が使用していない領域を刺激されて震えている感じ

何故、英語を使うと脳が震えるのか?

日常使用の言葉以外を脳がキャッチすると思考が停止する

脳が異物を排除しようとするのだ

しかし、身体は外国語を使用しなければと動く
脳と身体の両者が矛盾した行動をすることで脳をブルブルと震わせるのだ

このブルブルが強烈な脳の疲れを呼び、脳の疲れは身体の変調を呼び込む
舌が乾き、思考が白くなり、手に汗をかく、最後には体力を奪い疲弊する

人間の脳の構造についての引用

人間の脳は、語学を習得する上では、少々やっかいな作りになっています。脳はその構造上、母国語以外の言語を入れようとすると、拒絶するようにできているんです。

引用元:石原明の経営のヒント+プラス 第396回【大阪公開収録_3】「高齢から始める場合の、英会話力の身に付け方は?」

 

解決方法です

”ぶるぶる”を軽減させるには

① 紙に書く

図を書いて説明など言葉に頼らない手段を準備すると効果あり。

脳が混乱していると言葉での聞き取りができず、言葉も出てこない。脳のブルブルを感じたらメモ帳を出して書き始めるのが効果的。図や文字で書くと会話以外の脳の機能が活用されて落ち着ける。

会話以外の手段でもコミュニケーションできるよう下準備しておくことが重要。パワポやスライドなども効果的。

 

②アルコールを飲む場面で話す

アルコールを飲んでから話す。

開始時間を午後の遅い時間にして脳がぶるぶるしてきたら、続きは食事会でとして酒でリラックスしてブルブルを和らげてから話す。
(*アルコールが両者とも飲める場合)

アルコールは脳の思考停止に効果あり。私の場合は外国人と夕食会をすると、会議のときと別人ですか?と言われることがある。

 

やってはならないことは

外国語をもっと勉強しようと、その場で考えてしまう

習得できないから困っているのであり、将来に勉強しようと考えても意味なし。言葉の学習ができる才能のある人は最初からブルブルしない。

 

言葉に頼らない改善方法を実行すべき。

 

 

まとめ

言葉の使用目的は相手に何かを伝えること、相手から何かを受け取ることです
目的を達成するためには、言葉はあくまでも一つの手段に過ぎません
言葉に振り回されずに、他の手段も使って、脳のぶるぶるを減らしましょう