【東京】向島百花園の梅まつり2018、見頃やイベントをご紹介!

「新梅屋敷に行こう!」

東京の向島にある向島百花園の梅まつりに行きましょう!江戸時代に開園した歴史のある公園に約70本の梅が咲き乱れます。

梅の開花に合わせて江戸の粋をつくして梅まつりが開かれます。イベントも盛りだくさんです。

春を迎える梅の季節に向島百花園へ行って江戸を感じてみませんか?

◆名称:梅まつり・梅花彩る江戸花屋敷
◆場所:向島百花園
◆開催日:2018年2月10日(土)〜3月4日(日)
◆開催時間:午前9時から午後5時
◆費用:入園料150円
◆最寄り駅:東武スカイツリーラインの東向島駅、京成電鉄押上線曳舟(ひきふね)駅

◆梅の本数:約70本
◆ライトアップ:無し。午後5時で閉園のためライトアップはありません。
◆マップ

 

梅の見どころ

江戸時代に開いた向島百花園。草花鑑賞を目的につくられた庭園です。開園当初は梅の花がメインだったため「新梅屋敷」とも呼ばれました

庭園内には約20種類の梅の木が植えられています。梅ごとの花の違いを楽しめるのがまさに百花園という感じですね〜。

向島百花園には色々な梅の違いを感じ、梅の花のイキイキとした春を感じる素晴らしさを体感しに行きましょう!

スカイツリーも遠くに見えますね。

梅の見頃と開花予測

向島百花園には様々な梅の木が有り、開花の時期が少しづつズレています。そのため梅まつりの期間中であれば何時でも梅を愛でることができます。

2月後半が一番多く咲いていると予測します。しかしながら興味のあるイベントの開催日に合わせて訪問するのがおすすめですね♬

 

梅まつり期間中のイベント

梅まつり期間は向島百花園では様々なイベントが開催されます。
開催日が限定されていますので、しっかりと確認して行く日を決めてくださいね〜♪
*雨天時はイベントは中止です。雲行きの怪しい日は気をつけてください。

梅を詠む

梅を題材に俳句・和歌をつくります。
参加費は無料ですので気楽に参加できますよ♬
梅を見ながら季節を感じる文を書くと和の気持ちになれますね〜。

 

江戸大道芸

2018年2月10日(日)と2月25日(日)の2日だけですので注意ください!
11:30、13:30、15:00に30分間の披露です。
場所は売店前広場です。

南京玉すだれや独楽回しなどの江戸の文化を感じることのできる大道芸です。
見学は無料ですので各日にチェックしたいイベントですね。
逆に混みを避けるには逆に日曜日は避けるのも手ですw。

すずめ踊り

2018年2月18日(日)と3月4日(日)の2日だけですのでご注意ください!
13時、15時に約30分間の披露です。

葛飾北斎が描いた北斎漫画にも登場している「すずめ踊り」です。
見学は無料ですので気楽に見に行きましょう♪

庭さんぽ(向島百花園の楽しみ方)

2018年2月12日(祝)、2月23日(金)、3月2日(金)。
11時と14時に開催。約60分間の散歩です。
参加は無料です。
向島百花園のスタッフさんが梅を始めとする草花を教えてくれながら園内を散策します。

梅の花だけでなく百花園をぐるっと巡りながらの散歩は学習にもなるので花の名前を知りたい方におすすめです。

野草ウォッチング

2018年2月24日(土)
11時40分と14時40分にスタート。約60分間です。
秋の七草コーナー前に集合です。
参加費は無料ですが先着30人までですので早めに集合場所へ行きましょう。

講師の先生に教えてもらいながら園内の野草を観察できます。
梅とは異なる百花園の草について学ぶことができますよ。

庭園ガイド

梅まつり期間中の土日に開催されます。
11時と14時にサービスセンター裏に集合です。各回30名までです。
約45分かけて向島百花園のボランティアガイドさんと園内を巡ります。

百花園の歴史や梅の木の歴史をガイドさんに詳しく教えてもらうとよりいっそう楽しめますね。

梅のライトアップ

向島百花園では残念ながらライトアップはありません。
閉園が夕方の5時ですので仕方がありませんね(泣)

 

おわりに

向島百花園の梅まつり如何でしたでしょうか?

向島百花園は梅の名所として「新梅屋敷」とも呼ばれています。約20種類の梅を楽しむことができます。ボランティアの方の解説を聞きながらの園内の散策もできますので、梅について詳しく知りたい方にももってこいですね。

梅まつり期間中の特別な催しとして、俳句を読む、江戸大道芸、すずめ踊りなど開催されます。イベントは毎日ではありませんので日付を確認して行ってくださいね♪

是非、向島百花園の梅まつり訪問してみてください〜。

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