ノマドワーカー

海外ノマドワークに出かける時の郵便物の転送。ポストへの投函を減らす方法。転居届は海外から申し込めない。

ミニマノマドが郵便を受け取るポストの問題は悩ましい。

私は海外に三ヶ月連続で滞在することを決めた。
日本の住居は置いたまま。

その時に悩ましい問題が発生することに気がついた。
郵便物の受取をどうするかということ。

長期不在時の郵便受け取り

海外に長期に滞在すると郵便受けの心配が出てくる。

① 大量に溜まりあふれると不在が分るため安全上悪い。

② 転送不要などの重要な郵便を受け取れない。

郵便受けの投函物を減らす

郵便受けに大量に郵便物が来ると溢れ出す。
溢れていると不在がバレるので防犯上よろしくない。

ポストに投函される郵便物はできる限り減らすように努力する。

⒈ 銀行の通知はオンラインに切り替えて郵送を無くす。

2. ダイレクトメール送付者には電話してリストからの削除を依頼。

3. 手配りのチラシは、ポストに「広告お断り」のステッカーを張る。
それでも投函する業者には電話連絡して投函させないように依頼。

どうしても減らせない郵便物

ポストに来る量をできる限り減らしても、
減らせない郵便物がある。

① 書留

② 宅急便

長期が判明している場合は友人宛に郵便を転送してしまう。

郵便物の転送届(e転居)申込の注意

海外に出てから郵便物の転送依頼をネット上で完了できない。

WEBで申し込みはできる。
しかし最後の電話認証するステップが海外からだとできない。
郵便局の特定の0570電話番号にかける必要があるのだが、
その電話にスカイプやIP電話ででかけると拒否されるのだ。
日本国内の電話以外からは受付されない。

転送届は国内にいるうちに申し込む。
もし忘れた場合は日本に住む誰かに頼むしかない。

転送不要郵便が一番悩ましい

転送不要郵便は、郵便局の転送依頼をしても転送してくれない。
住んでいることを確認することが目的だから。

転送不要で来る郵便は、
クレジットカードの更新、銀行からの居住確認など。
コレを受け取らずに郵便が銀行などに戻ってしまうと
銀行口座を一時停止されたりする可能性がある。

おわりに

海外に長期に行く際の郵便ポストの問題は悩ましい。

早く、住所ベースではなく、人間ベースの個人管理になってほしい。
住所は「日本国」だけで良い。
税金や保険は県ではなく国単位で扱ってくれたらいい。
ふるさと納税のような無駄遣いをする必要もなくなる。

郵便ポストに来る要件はほ全部電子メールで代用できる。
郵便を残すためだけに住所ベースの仕組みを継続しているとしか思えない。

ノマドワークに郵便ポストと住所の問題は悩ましい。

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