空気を流すことを意識する整頓をすると?余裕が生まれる!

空気を流すことを意識した整頓をする

 

このような状態ではないですか?

冷蔵庫のものをひとつ動かすと雪崩のように他の食べ物が落ちる
服を片付ける時にギュウギュウに詰め込む
棚やモノの裏に隠れた場所にホコリが溜まる

この部屋の状態でいると、見つけた時にイラッときてしまいますよね
そうならない為の提案です

「整頓をするときは空気が流れるようにする」

片付けの際に配置を決める時(整頓するとき)は空気が流れるかどうかを第一に考える
空気が流れると心の余裕につながります

流れを作るには淀んだ場所を無くす

淀んだ場所とは空気が流れるかどうかを考えると良い

箱や物が壁にピッタリと付いている
クローゼットがギュウギュウで服と服の間に隙間がない
ペン立てが固くて取り出せないほどになっている
冷蔵庫のものが一つ動かすと雪崩のように落ちてくる

このような状態は空気が流れていません

 

空気が流れる整頓のメリット

①掃除が簡単

空気が流れるスペースが有ると掃除が簡単です
掃除の時に動かしやすい形を作ることが大事です
簡単に動かせる状態を作ると、少しの労力で掃除ができるようになります

②余裕が生まれる

空気が流れるとは、余裕があると言い換えても良い
余裕は行動の安定につながる、無理な動きをしなくなるから

 

空気の流れのつくり方

① 物と物の間に空間を作る

服、ペンなどどんなものでも個別のものをくっつけずにスペースを開けるということ。モノとモノの間に空間が有ることで空気が流れる。

②物と固定物の間に空間を作る

物は壁から少し手前に引いて置く。
棚も掃除器具が入る程度に前に引いておく。

③ものを動かしやすい状態を作る

ひとつのケースには手で軽く動かせる重さにする。
棚は車輪付きにする。冷蔵庫に片付ける時はタッパーに入れる。
簡単に動かせることで常に空気を流せるようになる。

 

 

「ものが多くて流れを作るのは無理!」という場合の選択肢はふたつです

①ものの量を減らす
②収納容量を増やす

ステップとしては必ず①の量を減らすから入ること
量を減らしても空気が流れない場合は収納が不足しているので②の容量を増やすを実行

 

一ヶ月に一度は見直す

ものの量が増えても、一ヶ月に一度は確実に動かして空気を流せる量にしておくことが大事です。一月以上の空気の淀みは空気が腐ります

習慣づけるためには

グーグルカレンダーの「繰り返し」の活用

僕は、月に一度全てのものを収納から出すことにしています。
グーグルカレンダーで月に一度に自動メールが来るように設定してます。メールが来たら収納しているものを全て部屋の中心出して空気を通し、そして再度収納するのです。再び収納するのは同日中でなくて、一週間ぐらい出したままでも構いません、必要のないものが見えてくるからです。

(荷物を部屋の中心に出した状態)

 

まとめ

① 部屋の整頓をするときは空気が流れるようにする
② 空気が流れる状態にしていると余裕が生まれ心が安定する

 

 

 

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