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非常食に【時短ヘルシー常温レシピ】豆腐カレー丼はレトルトでさっぱりで災害食にもOK

丼に入れた豆腐にレトルトカレーをかける(常温)

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暑くなり食欲なくなりましたね

そんな時はこれ「豆腐カレー丼」

今回は500円ミニマリスト食を考えていた時に思いついたヘルシーな時短料理を紹介します。

常温で作って夏も美味しい、調理器具の要らないメニューです。

これで夏を乗り越えましょう!

 

▲こちらの記事もおすすめ→ミニマリストが食事を1食500円制限にトライ!栄養には悪く金銭には良い。

「豆腐カレー丼」とは

冷豆腐カレー丼とは、豆腐を丼に入れてレトルトカレーをかけた食べ物です。

特徴は、

  1. 調理器具いらず
  2. 食べやすい
  3. ダイット的に良い
  4. カレーは野菜で豆腐はタンパク質で栄養価満点
  5. 災害時の食事にも

簡単に道具無しで作れて、美味しく食べられます。

もちろん、電子レンジも冷蔵庫も不要です。

 

それでは次にレシピを紹介します。

豆腐カレー丼の作り方

豆腐カレー丼の材料

こちらが豆腐カレー丼の材料となります。

  • 絹ごし豆腐 1丁
  • レトルトカレー 1パック

以上です。

スーパーだけでなく、コンビニでも揃えられます。

好みに合わせて選べるのが豆腐カレー丼の特料です。

豆腐屋さんで美味しい豆腐を買うのもよし、絹ごし豆腐やすくい豆腐でも大丈夫。ただし、水を沢山含んだおぼろ豆腐は向いていません。長期保存の聞くパック豆腐もおすすめです。

レトルトカレーは100円以下のお得品でも成城石井で並んでいる1000円する高級レストラン監修でもOK。動物性の油脂が固まりがちな冬の季節には、防災用の常温レトルトカレーにする手もあります。

豆腐カレー丼の調理

ここからが調理の手順です。

  1. 丼を用意する(カレー皿でもOK)
  2. 豆腐を丼に入れる
  3. レトルトカレーを豆腐の上からかける

以上です。簡単ですね。

調理のコツは、豆腐を丼に入れる時に崩れないようにすると出来上がりが綺麗です。

豆腐を上からかけるときには飛び散らないように注意しましょう。

 

基本は常温でその季節ごとの温度を楽しむ食事ですが、

アレンジとしては、

夏には冷えた豆腐を買ってくる、冬は豆腐を湯煎するのも良いでしょう。

手順の写真

まず、豆腐を丼に入れます。

丼に豆腐を入れる

次に豆腐に切れ目を入れます。

丼に入れた豆腐に切り目を入れる

レトルトカレーを常温で豆腐にかけていきます。

丼に入れた豆腐にレトルトカレーをかける(常温)

以上で完成です!簡単ですね。

常温の豆腐カレー丼

スプーンですくうとこんなに美味しそう。

豆腐カレー丼をスプーンで食べる

おわりに

今回は夏に常温でもさっぱりと美味しくモリモリと食が進む「豆腐カレー丼」をご紹介しました。

レトルトカレーは調理済みで野菜と肉が入っていてバランスの良い食事で、豆腐は良質のタンパク質なのでヘルシーで糖質ダイエットにも有効です。

そして、豆腐は常温でOKとは誰でも知っていますが、レトルトカレーを常温で食べることは意外に知られていません。レトルトカレーは温めてから、ホットなライスの上にかけるという固定観念があるからです。

常温で食べられるものは災害時にも役立つので覚えておいて損はありません。

こちらの記事も災害時のトレーニングになります→カップラーメンを常温の水道水で作るとミニマリスト道の鍛錬になる!

 

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