フランスのパン屋さんでの買い方。バゲットを半分だけ注文する方法をご紹介!

バゲット長きすぎ!食べきれないよ!

フランス旅行中に色々なブランジェリーのバゲットを食べてみたいけれど、一本は食べきれない方へのオススメです。

フランス旅行に行った際に試してみてくださいね♪

フランスでのパンの買い方

フランスのパン屋さんは今も対面販売しています。お店でカウンター越しに買いたいパンを注文します。

馴染みのあるクロワッサンやパン・オ・ショコラ、そしてバゲットなどは言葉で注文すればオッケーでしょう。「アン クロワッサン シルブプレ」でOK。

アン”un”は数字の1、シルブプレ”s’il vous plaît”はお願いしますです。

ちなみにクロワッサンは男性名詞なので「アン クロワッサン」、バゲットは女性名詞なので「ユヌ バゲット」です。しかしながら男性名詞と女性名詞は馴染みがないと難しいので男性名詞の「アン」をどんなパンでも使えばOKです。

名前のわからないパンは指差して「アン」と注文すればOKです。

 

バゲットを半分だけ買う方法

バゲットは独りで食べるには長すぎます。二人で食べるにしても色々楽しむには長すぎます!

食べない分を捨てるのはもったいないくて罪悪感が起きるし、バゲットは置いておくとすぐに固くなるし、悩みは付きません。

そんなあなたへ朗報です。

バゲットはハーフサイズで購入可能です。

フランスのパン屋さんで「モワチエ バゲット シルブプレ」と言いながらパンを買いたいバゲットを指差してください。

意味は「半分 バゲット お願いします」。フランス語で書くと”moitié baguette s’il vous plaît”。

半分で買う人は少ないのですが問題なく購入できます。きっと一人暮らしの老人などを想定して設定されています。

購入できる種類は?

購入できるバゲットは基本は標準バゲットです。店によっては昔風のトラディションやシリアルの入ったバゲットセレアルなども半分で購入できますが、基本はルールに沿って作られた標準のバゲットだけです。

購入価格は?

価格は基本は半額です。フルが1ユーロならハーフは50セントです。

フルが1ユーロで、ハーフが55セントという微妙に半額より高い店もありました。

どのお店でも可能?

多くのパン屋さんでバゲットを半分だけ購入できますが、数件のお店では「もう今はやってません」と断られました。店の方針として昔ながらのハーフ販売をやっていないところもあるようです。

 

おわりに

さっかくの旅行ですから色々なパン屋さんでバゲットの違いを楽しんでくださいね。

基本のバゲットの比較をすると、自分の味覚に合ったパンを見つけられますよ。

フランスで地元産の美味しいバゲットを楽しんでくださいね♪

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