551豚まんを冷凍してから電子レンジで解凍する方法、関西の外のあなたへ

 

凍らせた551

関西以外に住んでる551豚まん好きは関西圏に行くと豚まんの購入は避けて通れません。

なかしんは関西出張時は新大阪駅の在来線駅ナカ、または京都の近鉄乗り換え口で、必ず購入します。そして新幹線で最低2個を味わいます、食事前なら4個でもオッケー。

加えて最低8個(4個入りx2)は冷凍用に購入します。チルドでも数日しか消費期限がないので、長期間保存するには冷凍するしか選択肢はありません。

今日は凍らせた豚まんを美味しく食べる方法を紹介します

 

電子レンジにかける時間は?

結論からです。

凍らせた551豚まんは電子レンジ200Wで8分間です。なぜなら弱い出力でじっくりと火を入れることです。皮が硬くならず、具までしっかりと火が通るからです。

この絶妙なバランスが取れる出力とタイミングが200wで8分です。

レンジ内の551

 

発見した経緯

10年間という長い間、二段階で時間をかけて調理いてました。第一ステップとして冷凍した豚まんを自然解凍させます。次に公式のチルド調理方法を参考にして、お皿に割り箸を置きレンジで1〜2分蒸して加熱する方法。

しかし、この調理方法は自然解凍をしっかりしないと温めても中心が冷たいままというリスクが有ります。温めすぎると皮が硬くなります。難しいのです。

弱いワット数のレンジを使って見つけた

最近、最新式のスチームオーブンレンジを入手。

スチームオーブンレンジには解凍モードの200Wという弱い電子レンジモードがついてます。今までの電子レンジには付いていなかった機能。

551を解凍だけを目的に200Wで10分。豚まんはすでに熱々になり綺麗に蒸した状態に出来上がっています!

時間を調整してみ8分がベストとなりました。9分だと饅頭の中心が硬くなり、7分だと十分な熱が肉に入りません。

レンジ内の551

 

さいごに

凍らせた551豚まんは電子レンジ200Wで8分間です。

これだけでできたての状態に復活します。これで今まで以上に安心して551を関西から大量に持ち帰ることができます。551豚まんラバーのあなたは必ず試してくださいね、感動しますよ。

 

 

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