札幌雪まつり2018の日程は?見どころと準備をご紹介!

一度は行きたい『さっぽろ雪まつり』

東京では絶対に見ることのできない芸術を見ることが出来ます。
寒い中を脳に刺激を与えるために、防寒と滑り止めの準備をして行ってみませんか?

 

◆名称:  第68回さっぽろ雪まつり

◆日時: 2018年2月5日(月)~2月12日(日) (つどーむ会場は2月1日から)

◆場所: 札幌市内の大通公園、すすきの、つどーむ

◆費用: 無料

◆主催: 札幌市、札幌観光協会、札幌市教育委員会、札幌市商工会議所

◆地図

 

 

さっぽろ雪まつりの見どころ

見どころがたくさんのさっぽろ雪まつり。会場ごとに紹介しますね。

 

大通公園

1.5kmの大通公園に雪像が並びます。透き通った氷と雪だけで制作された芸術作品です。夜はライトアップやプロジェクションマッピングも行われます。寒い中をステージイベントも有り!

 

プロジェクションマッピング

2018年の夜の一番のメインはSTV広場のプロジェクションマッピングです。

 

 


2017年のビデオは以下からどうぞ。3分12秒から始まるナイトセッションのスノボとスキーのミックスジャンプトリックは特に美しいですよ。

 

すすきの会場

「氷を楽しむ」をテーマにして氷像が立ち並びます。
夜の街の明かりとイルミネーションで美しく彩られる氷の像は見る価値あり。
すすきのは札幌随一の繁華街で食事やショッピングも楽しめます。
さっぽろ雪まつりの期間中は夕方からは歩行者天国になりゆっくりと像を見ながら散歩が可能。

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つどーむ会場

札幌の中心から少し離れたばしょにあるつどーむ会場。
ここでは、雪と触れ合うことをテーマに雪のすべり台でスノーラフトを楽しめます。
基本は子供向けの会場です。

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さっぽろ雪まつりの歴史

1950年に第一回が開催された。そのときは市内の中高生による雪像3基。敗戦直後の時代を、市民のリクリエーション、観光資源の創造を目的に開催される。
1947年に札幌オリンピックの際にテレビ中継で雪まつりが世界の注目をあびる。世界的に有名になったのはこのあと。

 

さっぽろ雪まつりの雪像の制作

1月の第2週から雪像の制作が開始され、一ヶ月をかけて完成します。
雪を搬入し足場を組んで重機で形を作っていく。道路工事で土手をつくる方法に似ていますね。

雪像用に運ばれる雪は「純粋雪」であり不純物の入っていない雪。不純物が入ると、太陽光線で空洞ができて穴が空き倒壊の恐れがあるからです。

 

 

さっぽろ雪まつりの準備は?

さっぽろ雪まつりに東京から行く場合は防寒とすべり止めが大事です。

すべり止め

地面は凍っているので、滑り止めは必須です。

東京から靴の裏が滑りにくくなっているシューズを持っていけるのであれば間違いありません。

札幌に到着してから靴の裏につけるすべり止め「コロバンド」等が駅の売店で買えるので、それを付ける手もあり。

なかしんは札幌を12月27日に訪問したことがあります。東京在住で防寒だけはしっかりとしていましたが滑り止めは考えておらず何度も転けそうになりました。残念ながらそのときは滑り止めの存在を知らなかったのです。今回行くときには準備して行きます。

(コロバンドとはスパイクの付いた靴に装着するアタッチメントです)

防寒

さっぽろ雪まつり時期の気温はマイナスです。最高気温が0度程度。十分な防寒をしておかないと長時間外に居られません。

特に準備したいのが耳をカバーする防寒具。耳が切れるような寒さを感じると歩く気になれないのです。

 

おわりに

さっぽろ雪まつりの紹介でした。
寒い中を一度は行く価値のあるイベントです。
東京から行く際は防寒とすべり止めを準備してから行ってくださいね。

その他に宿泊についてです。札幌市内ホテルの予約は開催時期が近づくと取れなくなるので年内には確保したいところです。しかしスケジュールを直前まで決められない場合は、直近に小樽や千歳で取るのも手です。雪まつりは札幌の中心で行われるので電車でアクセスが容易ですのでホテルは少し遠くても問題ありません。

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画像引用:さっぽろ雪まつり公式サイト